有価証券報告書-第13期(2023/03/01-2024/02/29)
(ウ) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容とその評価
当社グループにおいては、従業員が、多様性を活かしオープンマインドで業務に取組める組織づくりを目指すとともに、人的資本の充実のために当社グループが取り組んでいる施策を総合的に評価するために、eNPSアンケート(従業員満足度調査)を年次で実施しています。2024年2月期においては、調査対象をグループ全社員に回答対象を拡大いたしました。調査対象が異なるため、参考値とはなりますが、2024年2月期における当社グループのNPSスコアはマイナス38.7%となり、2023年2月期(本社勤務者のみにおいて実施)と比較して14.3%改善いたしました。
また、女性の活用という側面においては、2022年2月期に27.0%であった当社グループにおける女性管理職比率が2024年2月期には30.9%となりました。取り組むべき課題はまだ多くあるものと認識しておりますが、着実に改善を継続してまいります。
女性の育児休業に関する指標としては、2025年2月期に98%としていた当社グループにおける女性育児休業取得率を2年早く2023年2月期において100%を達成しました。また、2024年2月期においても100%を達成しております。当社グループにおける女性育児休業の復職率も2025年2月期目標である93%に比して、2024年2月期に97.4%を達成するなど、柔軟な働き方の促進という点では一定の成果を実現いたしました。今後は、男性の育児休暇(2024年2月期における取得率23.1%)についても取得を促進し、男女差やライフステージによらない人材の育成と活用に努めます。
当社グループにおいては、従業員が、多様性を活かしオープンマインドで業務に取組める組織づくりを目指すとともに、人的資本の充実のために当社グループが取り組んでいる施策を総合的に評価するために、eNPSアンケート(従業員満足度調査)を年次で実施しています。2024年2月期においては、調査対象をグループ全社員に回答対象を拡大いたしました。調査対象が異なるため、参考値とはなりますが、2024年2月期における当社グループのNPSスコアはマイナス38.7%となり、2023年2月期(本社勤務者のみにおいて実施)と比較して14.3%改善いたしました。
また、女性の活用という側面においては、2022年2月期に27.0%であった当社グループにおける女性管理職比率が2024年2月期には30.9%となりました。取り組むべき課題はまだ多くあるものと認識しておりますが、着実に改善を継続してまいります。
女性の育児休業に関する指標としては、2025年2月期に98%としていた当社グループにおける女性育児休業取得率を2年早く2023年2月期において100%を達成しました。また、2024年2月期においても100%を達成しております。当社グループにおける女性育児休業の復職率も2025年2月期目標である93%に比して、2024年2月期に97.4%を達成するなど、柔軟な働き方の促進という点では一定の成果を実現いたしました。今後は、男性の育児休暇(2024年2月期における取得率23.1%)についても取得を促進し、男女差やライフステージによらない人材の育成と活用に努めます。