有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 11:48
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」および「外食事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、卸売業者を通して全国の生活協同組合および一般量販店への販売ならびにECビジネス物品販売サイトを活用した「大阪王将」ブランドの冷凍食品の販売をしております。「外食事業」は、外食直営店を運営するとともに、これら自社ブランドのフランチャイズ・チェーンを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社グループは、従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および2016年4月1日以降の新規取得建物附属設備ならびに新規取得構築物については、定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ食品事業で72,386千円、外食事業で75,746千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表 計上額(注)2
食品事業外食事業
売上高
外部顧客への売上高14,870,10314,294,27529,164,379-29,164,379
セグメント間の内部売上高
または振替高
19,902-19,902△19,902-
14,890,00614,294,27529,184,282△19,90229,164,379
セグメント利益678,546407,0611,085,608△251,169834,438
セグメント資産9,611,2865,523,84715,135,1333,005,49418,140,628
その他の項目
減価償却費354,555486,469841,024-841,024
のれんの償却額-8,3768,376-8,376
持分法適用会社への投資額-20,35420,354-20,354
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,116,648885,7902,002,4391,6392,004,079

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△251,169千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,005,494千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資産運用資金(現金及び預金)および繰延税金資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,639千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエアおよび本社の備品であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表 計上額(注)2
食品事業外食事業
売上高
外部顧客への売上高16,297,17414,064,70230,361,87630,361,876
セグメント間の内部売上高
または振替高
30,25730,257△30,257
16,237,43114,064,70230,392,134△30,25730,361,876
セグメント利益961,948196,3811,158,329△348,094810,235
セグメント資産11,670,8005,662,72017,333,5201,619,21318,952,733
その他の項目
減価償却費359,838343,877703,716703,716
のれんの償却額8,3768,3768,376
持分法適用会社への投資額10,48110,48110,481
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,324,121737,0644,061,18514,5974,075,782

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△348,094千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,619,213千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の余資産運用資金(現金及び預金)および繰延税金資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,597千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しないソフトウエアおよび本社の備品であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社6,071,012食品事業
伊藤忠商事株式会社2,843,527食品事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社5,963,985食品事業
伊藤忠商事株式会社2,849,146食品事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
食品事業外食事業
減損損失-295,187295,187

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
食品事業外食事業
減損損失-173,661173,661

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
食品事業外食事業合計
当期償却額-8,3768,376-8,376
当期末残高-45,37245,372-45,372

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
食品事業外食事業合計
当期償却額-8,3768,376-8,376
当期末残高-36,99536,995-36,995

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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