有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
固定資産の取得(新工場の建設)
当社は、平成30年5月22日開催の取締役会において、固定資産の取得(新工場の建設)について決議いたしました。
1.取得の理由
当社は、『生産事業』を中心に、『食品事業』・『外食事業』のシナジーを最大限に発揮する『唯一無二のビジネスモデルの会社』として成長してまいりました。
この根幹となる製造工場の一つである関東工場(群馬県邑楽郡板倉町)は、平成24年10月の操業開始以降、増設・増強を図り生産能力増強に取り組んでまいりましたが、この度、同工場の隣接地に新工場を建設することにより、当社主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」ならびに「大阪王将 ぷるもち水餃子」等の需要増加に対応すべく生産設備の増強を目的としております。
また、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推し進めるとともに既存工場以上の生産性を追求した効率性を図りつつ、今後の発展に寄与する新技術を積極的に導入し、更なる高品質と安全性の追求、および低コスト運営の両立を図ってまいります。
2.取得資産の内容
所在地 群馬県邑楽郡板倉町泉野二丁目41番13 他
敷地面積 20,334.74㎡
投資総額 約35億円(土地・建物・設備)
資金計画 自己資金および借入金により充当見込(詳細は未定)
生産品目 「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」を主とする製品全般
生産能力 約740mt/月 ※操業時点の生産能力
3.新工場設立の日程
工事着工 平成30年11月(予定)
操業開始 平成31年10月(予定)
固定資産の取得(新工場の建設)
当社は、平成30年5月22日開催の取締役会において、固定資産の取得(新工場の建設)について決議いたしました。
1.取得の理由
当社は、『生産事業』を中心に、『食品事業』・『外食事業』のシナジーを最大限に発揮する『唯一無二のビジネスモデルの会社』として成長してまいりました。
この根幹となる製造工場の一つである関東工場(群馬県邑楽郡板倉町)は、平成24年10月の操業開始以降、増設・増強を図り生産能力増強に取り組んでまいりましたが、この度、同工場の隣接地に新工場を建設することにより、当社主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」ならびに「大阪王将 ぷるもち水餃子」等の需要増加に対応すべく生産設備の増強を目的としております。
また、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推し進めるとともに既存工場以上の生産性を追求した効率性を図りつつ、今後の発展に寄与する新技術を積極的に導入し、更なる高品質と安全性の追求、および低コスト運営の両立を図ってまいります。
2.取得資産の内容
所在地 群馬県邑楽郡板倉町泉野二丁目41番13 他
敷地面積 20,334.74㎡
投資総額 約35億円(土地・建物・設備)
資金計画 自己資金および借入金により充当見込(詳細は未定)
生産品目 「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」を主とする製品全般
生産能力 約740mt/月 ※操業時点の生産能力
3.新工場設立の日程
工事着工 平成30年11月(予定)
操業開始 平成31年10月(予定)