有価証券報告書-第7期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2018年4月27日開催の取締役会において、2018年7月2日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、当社のM&Tグループを統括・支援する機能を、当社100%出資の連結子会社であるサノヤスMTG㈱に承継させる会社分割契約締結の決議を行い、同日付で締結している。
1 会社分割の目的
当社は、祖業である造船事業を“コアビジネス”とする一方、造船以外の事業を“第二のコアビジネス”と位置付け、事業の多角化に取り組んできたが、海運・造船業はボラティリティが極めて高く、現下の造船不況が長期化することも想定しておく必要がある中で、“第二のコアビジネス”を一層強化することが、当社の経営安定化のため喫緊の課題と考えている。
このような事業環境のもと、当社は陸上事業とレジャー事業をそれぞれ営む子会社グループを統合し、M&Tグループとして再編するとともに、同グループを統括・支援する会社として「サノヤスMTG㈱」を設立することにより、“第二のコアビジネス”の一層の強化を図っていく。
これに伴い、2018年7月2日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、当社のM&Tグループを統括・支援する機能を、当社100%出資の連結子会社であるサノヤスMTG㈱に承継させることとした。
2 会社分割の概要
①承継する相手会社の名称 :サノヤスMTG㈱
②分割する事業の内容 :M&Tグループに関する経営管理を主な業務とする統括事業
③分割の時期 :2018年7月2日
④分割に係る割当ての内容 :本件会社分割に際し、サノヤスMTG㈱は、普通株式200株を新たに発行し、その
すべてを当社に対して割当交付する。
3 実施した会計処理の状況
「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)」及び「企業結合会計基準及び事業分割等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定である。
当社は、2018年4月27日開催の取締役会において、2018年7月2日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、当社のM&Tグループを統括・支援する機能を、当社100%出資の連結子会社であるサノヤスMTG㈱に承継させる会社分割契約締結の決議を行い、同日付で締結している。
1 会社分割の目的
当社は、祖業である造船事業を“コアビジネス”とする一方、造船以外の事業を“第二のコアビジネス”と位置付け、事業の多角化に取り組んできたが、海運・造船業はボラティリティが極めて高く、現下の造船不況が長期化することも想定しておく必要がある中で、“第二のコアビジネス”を一層強化することが、当社の経営安定化のため喫緊の課題と考えている。
このような事業環境のもと、当社は陸上事業とレジャー事業をそれぞれ営む子会社グループを統合し、M&Tグループとして再編するとともに、同グループを統括・支援する会社として「サノヤスMTG㈱」を設立することにより、“第二のコアビジネス”の一層の強化を図っていく。
これに伴い、2018年7月2日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、当社のM&Tグループを統括・支援する機能を、当社100%出資の連結子会社であるサノヤスMTG㈱に承継させることとした。
2 会社分割の概要
①承継する相手会社の名称 :サノヤスMTG㈱
②分割する事業の内容 :M&Tグループに関する経営管理を主な業務とする統括事業
③分割の時期 :2018年7月2日
④分割に係る割当ての内容 :本件会社分割に際し、サノヤスMTG㈱は、普通株式200株を新たに発行し、その
すべてを当社に対して割当交付する。
3 実施した会計処理の状況
「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)」及び「企業結合会計基準及び事業分割等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定である。