有価証券報告書-第14期(平成24年9月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 メディアインクルーズ株式会社
事業の内容 ゲーム事業の企画・開発・制作・運営、受託開発/共同開発
② 企業結合を行った主な理由
ゲーム開発力の強化を目的とするものであります。
③ 企業結合日
平成24年9月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
メディアインクルーズ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、メディアインクルーズ株式会社の議決権の過半数を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成24年9月1日から平成25年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
307,101千円
② 発生原因
主としてメディアインクルーズ株式会社にかかる超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 160,431千円
固定資産 5,617千円
資産合計 166,048千円
流動負債 58,562千円
固定負債 35,512千円
負債合計 94,074千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の開始の日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響はありません。
2.事業分離
(1) 事業分離の概要
Ⅰ.SI事業
① 分離先企業の名称
株式会社アクロディア
② 分離した事業の内容
SI事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループでは、大規模システムのインテグレーションを行うSI事業を行ってまいりましたが、平成25年12月期第3四半期連結累計期間における当社グループ売上の93%をゲーム事業が占める状況となり、注力事業の転換が成果を遂げるにいたりました。
SI事業においても不採算案件からの撤退、案件単位での合理化を推進し、事業として一定の成熟を見ることができたことから、当該事業を売却し、経営資源をゲーム事業に集約することで、当社グループの注力事業における優位性の確保と、企業価値の向上を図れるものと判断し、本件事業譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成25年11月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
Ⅱ.ライセンス事業
① 分離先企業の名称
株式会社レピカ
② 分離した事業の内容
ライセンス事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループでは、当社の技術やノウハウを製品化し、ソフトウェアパッケージやアプリケーションサービスとして提供するライセンス事業を行ってまいりましたが、平成25年12月期第3四半期連結累計期間における当社グループ売上の93%をゲーム事業が占める状況となり、注力事業の転換が成果を遂げるにいたりました。
ライセンス事業においても不採算案件からの撤退、案件単位での合理化を推進し、事業として一定の成熟を見ることができたことから、当該事業を売却し、経営資源をゲーム事業に集約することで、当社グループの注力事業における優位性の確保と、企業価値の向上を図れるものと判断し、本件事業譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成25年11月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を事業譲渡益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(注) 1.分離した事業の損益を計算することが困難なことから、平成24年9月から事業分離を行った平成25年10月までの期間における、分離した事業が含まれていた報告セグメントの損益を記載しております。
2.分離した事業に係る損益の概算額は、監査証明を受けておりません。
1.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 メディアインクルーズ株式会社
事業の内容 ゲーム事業の企画・開発・制作・運営、受託開発/共同開発
② 企業結合を行った主な理由
ゲーム開発力の強化を目的とするものであります。
③ 企業結合日
平成24年9月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
メディアインクルーズ株式会社
⑥ 取得した議決権比率
合併直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、メディアインクルーズ株式会社の議決権の過半数を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成24年9月1日から平成25年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金 | 362,375千円 |
| 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 | 16,700千円 |
| 取得原価 | 379,075千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
307,101千円
② 発生原因
主としてメディアインクルーズ株式会社にかかる超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 160,431千円
固定資産 5,617千円
資産合計 166,048千円
流動負債 58,562千円
固定負債 35,512千円
負債合計 94,074千円
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の開始の日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響はありません。
2.事業分離
(1) 事業分離の概要
Ⅰ.SI事業
① 分離先企業の名称
株式会社アクロディア
② 分離した事業の内容
SI事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループでは、大規模システムのインテグレーションを行うSI事業を行ってまいりましたが、平成25年12月期第3四半期連結累計期間における当社グループ売上の93%をゲーム事業が占める状況となり、注力事業の転換が成果を遂げるにいたりました。
SI事業においても不採算案件からの撤退、案件単位での合理化を推進し、事業として一定の成熟を見ることができたことから、当該事業を売却し、経営資源をゲーム事業に集約することで、当社グループの注力事業における優位性の確保と、企業価値の向上を図れるものと判断し、本件事業譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成25年11月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
Ⅱ.ライセンス事業
① 分離先企業の名称
株式会社レピカ
② 分離した事業の内容
ライセンス事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループでは、当社の技術やノウハウを製品化し、ソフトウェアパッケージやアプリケーションサービスとして提供するライセンス事業を行ってまいりましたが、平成25年12月期第3四半期連結累計期間における当社グループ売上の93%をゲーム事業が占める状況となり、注力事業の転換が成果を遂げるにいたりました。
ライセンス事業においても不採算案件からの撤退、案件単位での合理化を推進し、事業として一定の成熟を見ることができたことから、当該事業を売却し、経営資源をゲーム事業に集約することで、当社グループの注力事業における優位性の確保と、企業価値の向上を図れるものと判断し、本件事業譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成25年11月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
| SI事業 | 270,220千円 | |
| ライセンス事業 | 217,149千円 |
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| SI事業 | ライセンス事業 | ||
| 流動資産 | 68,952千円 | 30,671千円 | |
| 固定資産 | 2,030千円 | 238千円 | |
| 資産合計 | 70,982千円 | 30,909千円 | |
| 流動負債 | 8,724千円 | 87,539千円 | |
| 負債合計 | 8,724千円 | 87,539千円 |
③ 会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を事業譲渡益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
| SI事業 | その他事業セグメント | |
| ライセンス事業 | その他事業セグメント |
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,049,526千円 | |
| 営業利益 | 265,081千円 |
(注) 1.分離した事業の損益を計算することが困難なことから、平成24年9月から事業分離を行った平成25年10月までの期間における、分離した事業が含まれていた報告セグメントの損益を記載しております。
2.分離した事業に係る損益の概算額は、監査証明を受けておりません。