有価証券報告書-第14期(平成24年9月1日-平成25年12月31日)
有報資料
当社グループが、現時点で認識している課題は、以下の通りです。
(1) 構造改善による大幅コスト削減
① 従業員の削減
月次売上高13.5億円で黒字化するラインまでグループ会社全体を対象に従業員数を削減する。
国内においてはピーク時と比較して22%削減する。
② 外注費の削減
当連結会計年度期中から外注費の削減に取り組み一定の成果をあげた。引き続き外注費の削減に取り組む。
③ 関係会社・拠点の整理、統合
オフィスの整理、縮小を実行。
関係会社の統合を行うことで重複部門の集約を行いコスト削減を進める。
④ その他すべてのコストの見直し
その他すべての費目についてコストの見直しを行いコスト削減を進める。
(2) ヒット率向上と海外展開による売上拡大
① 低利益・不採算案件からの撤退
人員削減による開発ラインの減少については、既存の運用案件を撤退することで開発リソースを捻出する。
10タイトルのサービス終了・撤退・運用移管を行う。
高利益案件のみの運用に絞り込み、収益率の向上を図る。
② 開発の共通化
共通開発する部分の割合を増やし、開発の効率化を図る。
③ 開発規模のバランス配置
開発規模ごとに適正な開発ライン数を設定し、小中規模の案件開発のライン数を確保する。
④ ゲームポートフォリオの設定
当社に欠けていたCasual/Casual-Coreゾーンを狙い、特にCasual-Coreゾーンを重点領域とする。
⑤ ヒット率向上
新たなゲーム開発戦略のもと、ゲームスタイル骨子などを大きく変更する。
本年度にリリースするタイプは従来のスタイルとは別のスタイルのゲームとする。
⑥ 海外展開とパブリッシャーの活用
日本でしか売れないタイトルは作らない。日本だけでなく世界市場を狙えるタイトルを作る。
収益機会を拡大すべく、今後のタイトルは対応言語を増やす。
昨期は北米市場を最優先市場としていた。今期は、急成長している中国・韓国・台湾を中心とした東アジアを最優先市場とする。タイトルによっては欧米市場を含む全世界向けに作る。
海外の大手パブリッシャーとの提携は準備が完了している。
平成26年12月期は、当連結会計年度に構築した海外展開の基盤の上で、確実なマネタイズ、収益化を目指す。
(1) 構造改善による大幅コスト削減
① 従業員の削減
月次売上高13.5億円で黒字化するラインまでグループ会社全体を対象に従業員数を削減する。
国内においてはピーク時と比較して22%削減する。
② 外注費の削減
当連結会計年度期中から外注費の削減に取り組み一定の成果をあげた。引き続き外注費の削減に取り組む。
③ 関係会社・拠点の整理、統合
オフィスの整理、縮小を実行。
関係会社の統合を行うことで重複部門の集約を行いコスト削減を進める。
④ その他すべてのコストの見直し
その他すべての費目についてコストの見直しを行いコスト削減を進める。
(2) ヒット率向上と海外展開による売上拡大
① 低利益・不採算案件からの撤退
人員削減による開発ラインの減少については、既存の運用案件を撤退することで開発リソースを捻出する。
10タイトルのサービス終了・撤退・運用移管を行う。
高利益案件のみの運用に絞り込み、収益率の向上を図る。
② 開発の共通化
共通開発する部分の割合を増やし、開発の効率化を図る。
③ 開発規模のバランス配置
開発規模ごとに適正な開発ライン数を設定し、小中規模の案件開発のライン数を確保する。
④ ゲームポートフォリオの設定
当社に欠けていたCasual/Casual-Coreゾーンを狙い、特にCasual-Coreゾーンを重点領域とする。
⑤ ヒット率向上
新たなゲーム開発戦略のもと、ゲームスタイル骨子などを大きく変更する。
本年度にリリースするタイプは従来のスタイルとは別のスタイルのゲームとする。
⑥ 海外展開とパブリッシャーの活用
日本でしか売れないタイトルは作らない。日本だけでなく世界市場を狙えるタイトルを作る。
収益機会を拡大すべく、今後のタイトルは対応言語を増やす。
昨期は北米市場を最優先市場としていた。今期は、急成長している中国・韓国・台湾を中心とした東アジアを最優先市場とする。タイトルによっては欧米市場を含む全世界向けに作る。
海外の大手パブリッシャーとの提携は準備が完了している。
平成26年12月期は、当連結会計年度に構築した海外展開の基盤の上で、確実なマネタイズ、収益化を目指す。