- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金(資本剰余金)に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2024/01/31 14:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、総合園芸店を2店舗運営しており、一般消費者向けに各種苗、農業園芸資材等を店舗及びネットショップにて仕入及び委託販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/01/31 14:47- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△457,228千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額846,762千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(3)減価償却費の調整額7,358千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,562千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加であり、主に事務機器であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/01/31 14:47 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/01/31 14:47 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称 農業会社法人株式会社BJアグロ
苫小牧だいちファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2024/01/31 14:47 - #6 事業等のリスク
(10)固定資産の減損リスクについて
当社グループは、野菜苗・苗関連事業における受注拡大及び安定した生産体制の維持・強化や新たな技術開発のために設備投資が必要となり、事業計画に沿って投資を行っております。しかしながら、経営環境や事業の著しい変更等により投資回収期間が長期化する見込みとなることで、収益性が大幅に低迷し、資産の経済的価値が減少した場合には、固定資産の減損処理を行うため、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。
(11)有利子負債への依存について
2024/01/31 14:47- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a 子会社株式及び関連会社株式(非連結子会社及び関連会社)
移動平均法による原価法
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品・製品・仕掛品・原材料・貯蔵品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/01/31 14:47 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2024/01/31 14:47- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2024/01/31 14:47- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2024/01/31 14:47- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/01/31 14:47 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産
2024/01/31 14:47- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/01/31 14:47 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/01/31 14:47- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 前連結会計年度に株式交換により、伊予農産株式会社を新たに連結したことに伴う連結開始時の
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 695,934千円 |
| 固定資産 | 212,029千円 |
| 資産合計 | 907,963千円 |
| 流動負債 | 364,420千円 |
| 固定負債 | 72,389千円 |
| 負債合計 | 436,809千円 |
なお、流動
資産には、連結開始時の現金及び現金同等物193,912千円が含まれており、「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
2024/01/31 14:47- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/01/31 14:47- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年10月31日) | | 当事業年度(2023年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 15,229千円 | | 15,315千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/01/31 14:47- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年10月31日) | | 当連結会計年度(2023年10月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 17,939千円 | | 19,387千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/01/31 14:47- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、農業を取り巻く環境は不透明な部分もあるものの、就農人口の減少・高齢化している現実が進む中において、農作業の効率化による新規就農者の増加やスマート農業など高度な先端技術を導入した超省力化も進んでおり、少人数・大規模農場の運営も可能となっております。
当社グループにおきましては、中期経営計画「Change&Innovation2023」の最終年度である2023年10月期は、野菜苗・苗関連事業を中心に事業の拡大と収益力強化、グループの経営資産である、技術力、開発力、自社品種、商品マーケティングなどを最大限に活かすことによる、グループシナジーの強化を図ってまいりました。
特に、価格高騰に伴う重油や電気料金、培土や肥料等の原材料費の値上げによる製造経費が増加する中で、適切な価格への見直しが徐々に進んだことに加え、伊予農産株式会社との経営統合後、資材販売及び購買力強化を進めたことなどが収益改善に繋がりました。
2024/01/31 14:47- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2024/01/31 14:47- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) | 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) |
| 期首残高 | 119,934千円 | 136,534千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 15,591千円 | -千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,009千円 | 1,159千円 |
2024/01/31 14:47- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2024/01/31 14:47- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額
2024/01/31 14:47- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・仕掛品・原材料・貯蔵品
2024/01/31 14:47- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年10月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 投資有価証券 | 13,662 | 13,662 | - |
| 資産計 | 13,662 | 13,662 | - |
| 長期借入金(※2) | 1,653,325 | 1,643,205 | △10,120 |
当連結会計年度(2023年10月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 投資有価証券 | 19,100 | 19,100 | - |
| 資産計 | 19,100 | 19,100 | - |
| 長期借入金(※2) | 1,470,822 | 1,444,362 | △26,460 |
(※1)現金及び預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、電子記録債務、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を除く)、未払金は現金であること及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2024/01/31 14:47- #26 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社むさしのタネ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 35,912 | 30,553 |
| 固定資産合計 | 27,351 | 25,851 |
| | |
| | |
| 純資産合計 | △76,132 | △89,112 |
| | |
2024/01/31 14:47- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) | 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,131.74円 | 1,273.11円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 142.42円 | 50.86円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/01/31 14:47