ダブル・スコープ(6619)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2011年9月30日
- 24億9192万
- 2012年9月30日 -17.67%
- 20億5170万
- 2013年9月30日 -11.4%
- 18億1783万
- 2014年9月30日 +70.64%
- 31億194万
- 2015年9月30日 +73.68%
- 53億8755万
- 2016年9月30日 +23.52%
- 66億5455万
- 2017年9月30日 +4.18%
- 69億3300万
- 2018年9月30日 -9.46%
- 62億7700万
- 2019年9月30日 +40.58%
- 88億2400万
- 2020年9月30日 +34.26%
- 118億4700万
- 2021年9月30日 +71.6%
- 203億2900万
- 2022年9月30日 +59.59%
- 324億4400万
- 2023年9月30日 +11.78%
- 362億6500万
- 2023年10月31日 ±0%
- 362億6500万
- 2024年10月31日 -15.35%
- 307億
- 2025年10月31日 -91.22%
- 26億9400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/11/14 13:15
当社グループの売上高は顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの地域別に分解した内訳は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、インフレの高止まりや多くの国・地域での労働市場の逼迫などにより、依然として成長の減速傾向が続いています。また、世界的な金利上昇や地政学リスクの顕在化により、金融リスクが高まっています。2023/11/14 13:15
当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業においては、世界的な一部の民生用製品の需要低迷から民生向け出荷量は伸び悩み、民生向け売上高が12,675百万円となり前年同期比26.4%減少しています。一方で、EV向けについても市場全体の需要の伸びに減速傾向はあるものの、各国の環境政策等に支えられ、当社取引先のハイエンド車種の需要は堅調であることから、車載向け売上高は22,356百万円となり前年同期比67.6%の増加となりました。また、イオン交換膜事業においては、供給契約に伴う前受金のうち1,233百万円を当第3四半期累計期間に売上計上しています。その結果、当第3四半期連結累計期間は、概ね計画通り連結売上高は36,265百万円となり、前年同期比3,821百万円(同11.8%増)の増収となりました。
顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向けが引き続き増加しており、売上高は36,001百万円となり、前年同期比4,876百万円(同15.6%増)の増収となりました。