ダブル・スコープ(6619)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2012年6月30日
- 16億2579万
- 2013年6月30日 -36.56%
- 10億3146万
- 2014年6月30日 +92.56%
- 19億8621万
- 2015年6月30日 +58.9%
- 31億5609万
- 2016年6月30日 +41.96%
- 44億8032万
- 2017年6月30日 +0.22%
- 44億9000万
- 2018年6月30日 -5.86%
- 42億2700万
- 2019年6月30日 +37.17%
- 57億9800万
- 2020年6月30日 +19.35%
- 69億2000万
- 2021年6月30日 +83.32%
- 126億8600万
- 2022年6月30日 +59.21%
- 201億9800万
- 2022年7月31日 ±0%
- 201億9800万
- 2023年6月30日 +16.45%
- 235億2000万
- 2023年7月31日 ±0%
- 235億2000万
- 2024年7月31日 +23.56%
- 290億6200万
- 2025年7月31日 -95.01%
- 14億5000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/08/14 15:39
当社グループの売上高は顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの地域別に分解した内訳は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、世界的な物価上昇と各国の金融引き締めは沈静化してきましたが、インフレの高止まりや多くの国・地域での労働市場の逼迫などにより、依然として世界経済の成長は減速傾向にあります。2023/08/14 15:39
当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業においては、民生向けで一部製品の在庫調整により出荷量が減少し、民生向け売上高が8,446百万円となり前年同期比26.4%減少したものの、EV向けについては各国の環境政策等に支えられ、電池メーカーの需要が堅調であることから、車載向け売上高は14,598百万円となり前年同期比67.6%の増加となりました。また、イオン交換膜モジュールの供給契約に伴う前受金のうち474百万円を当第2四半期会計期間に売上計上しています。その結果、当第2四半期連結累計期間は、概ね計画通り連結売上高は23,520百万円となり、前年同期比3,322百万円(同16.5%増)の増収となりました。
顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向けが引き続き増加しており、売上高は23,312百万円となり、前年同期比4,177百万円(同21.8%増)の増収となりました。