四半期報告書-第19期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
1. コーティング設備の移転
当社子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD(以下、WSK)の第3 工場(コーティングライン14 本及びそれに付随する設備一式)を当社子会社W-SCOPE CHUNGJU CO., LTD.(以下、WCP)に8月末を目途に移転することと致しました。
これまでWCP で製造した一部製品は、WSK でコーティングを行っていましたが、この度、WSKの第 3 工場(コーティング設備専用工場)を WCP に移転することにより、その製造工程をWCPに集約することと致しました。これは、WCP をリチウムイオン二次電池用セパレーター事業会社に、WSK をメンブレンフィルム(イオン交換膜)事業会社に専業化することを目的としたもので、今回はその第1段階となります。
これにより、WCPでのセパレーターの生産効率の向上を図るとともに、WSKとの内部取引を削減します。また、WSK では、経営効率化を通じ、メンブレンフィルム(イオン交換膜)事業に経営資源を集中していきます。
2. 戦略的長期供給合意(MOU)の締結
当社の子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANTCO., LTD.は、これからの一層のリチウムイオン電池の需要増加に対応するため、2023年から5年間の製品供給量に関して、2023年7月31日にサムスンSDI社と以下のとおりMOUを締結いたしました。合意内容は、主にEV用途(円筒型含む)で、2023年から5年間のセパレーターの総供給量を取り決めたもので、今後のEV 需要や当社のセパレーター供給能力の増加等に伴い、適宜見直しを行っていくこととしています。
1. コーティング設備の移転
当社子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD(以下、WSK)の第3 工場(コーティングライン14 本及びそれに付随する設備一式)を当社子会社W-SCOPE CHUNGJU CO., LTD.(以下、WCP)に8月末を目途に移転することと致しました。
これまでWCP で製造した一部製品は、WSK でコーティングを行っていましたが、この度、WSKの第 3 工場(コーティング設備専用工場)を WCP に移転することにより、その製造工程をWCPに集約することと致しました。これは、WCP をリチウムイオン二次電池用セパレーター事業会社に、WSK をメンブレンフィルム(イオン交換膜)事業会社に専業化することを目的としたもので、今回はその第1段階となります。
これにより、WCPでのセパレーターの生産効率の向上を図るとともに、WSKとの内部取引を削減します。また、WSK では、経営効率化を通じ、メンブレンフィルム(イオン交換膜)事業に経営資源を集中していきます。
2. 戦略的長期供給合意(MOU)の締結
当社の子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANTCO., LTD.は、これからの一層のリチウムイオン電池の需要増加に対応するため、2023年から5年間の製品供給量に関して、2023年7月31日にサムスンSDI社と以下のとおりMOUを締結いたしました。合意内容は、主にEV用途(円筒型含む)で、2023年から5年間のセパレーターの総供給量を取り決めたもので、今後のEV 需要や当社のセパレーター供給能力の増加等に伴い、適宜見直しを行っていくこととしています。
| 供給先 | SAMSUNG SDI CO.,LTD. |
| 供給元 | W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD. |
| 供給期間 | 2023年から2027年までの5年間 |
| 供給数量 | 約40億㎡ |
| 供給地域 | 韓国、米国及びその他の地域 |