四半期報告書-第43期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気回復基調が緩やかに推移しておりますが、米国の通商政策をめぐる動向など政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状態が続いており留意が必要となっております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、国土交通省が公表した「平成30年(2018年)都道府県地価調査」によると、全国の平均地価は全国・全用途平均で27年ぶりにプラスとなり、好調を維持しております。一方で、当社グループが主力とする住宅地においては、金融機関の融資厳格化やエリアごとの地価の格差等、一時の好況から適正な環境に向かいつつあると考えられます。
このような状況の中、当社グループは、本年度より「更なる成長への布石を」をテーマとした新中期経営計画をスタートしております。
仕入におきましては、底地及び居抜きの仕入が順調に推移したことにより、仕入高は前年比で増加し、販売用不動産は13,381百万円となりました。
販売におきましては、居抜きの販売は減少したものの、底地及び所有権の販売が増加したことにより、売上高は前年比で増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,530百万円(前年同期比35.6%増)となり、営業利益839百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益733百万円(前年同期比45.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益376百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業におきまして、底地202件、居抜き35件、所有権19件の販売をいたしました。その結果、売上高は10,141百万円(前年同期比44.8%増)となり、セグメント利益は1,709百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
② 建築事業
建築事業におきましては、戸建・リフォーム工事等70件の販売をいたしました。その結果、売上高は444百万円(前年同期比44.0%減)となりセグメント損失は158百万円(前年同期は69百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ719百万円増加し、16,592百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少831百万円、販売用不動産の増加1,517百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ6百万円増加し、1,048百万円となりました。これは、主に有形固定資産の増加17百万円、無形固定資産の減少13百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,294百万円減少し、7,135百万円となりました。これは、主に短期借入金の減少921百万円、未払法人税等の減少432百万円、賞与引当金の増加87百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,749百万円増加し、2,229百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加1,417百万円、その他固定負債の増加337百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ270百万円増加し、8,277百万円となりました。これは、資本金の増加22百万円、資本剰余金の増加22百万円、利益剰余金の増加225百万円によるものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気回復基調が緩やかに推移しておりますが、米国の通商政策をめぐる動向など政策に関する不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状態が続いており留意が必要となっております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、国土交通省が公表した「平成30年(2018年)都道府県地価調査」によると、全国の平均地価は全国・全用途平均で27年ぶりにプラスとなり、好調を維持しております。一方で、当社グループが主力とする住宅地においては、金融機関の融資厳格化やエリアごとの地価の格差等、一時の好況から適正な環境に向かいつつあると考えられます。
このような状況の中、当社グループは、本年度より「更なる成長への布石を」をテーマとした新中期経営計画をスタートしております。
仕入におきましては、底地及び居抜きの仕入が順調に推移したことにより、仕入高は前年比で増加し、販売用不動産は13,381百万円となりました。
販売におきましては、居抜きの販売は減少したものの、底地及び所有権の販売が増加したことにより、売上高は前年比で増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,530百万円(前年同期比35.6%増)となり、営業利益839百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益733百万円(前年同期比45.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益376百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業におきまして、底地202件、居抜き35件、所有権19件の販売をいたしました。その結果、売上高は10,141百万円(前年同期比44.8%増)となり、セグメント利益は1,709百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
② 建築事業
建築事業におきましては、戸建・リフォーム工事等70件の販売をいたしました。その結果、売上高は444百万円(前年同期比44.0%減)となりセグメント損失は158百万円(前年同期は69百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ719百万円増加し、16,592百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少831百万円、販売用不動産の増加1,517百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ6百万円増加し、1,048百万円となりました。これは、主に有形固定資産の増加17百万円、無形固定資産の減少13百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,294百万円減少し、7,135百万円となりました。これは、主に短期借入金の減少921百万円、未払法人税等の減少432百万円、賞与引当金の増加87百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ1,749百万円増加し、2,229百万円となりました。これは、主に長期借入金の増加1,417百万円、その他固定負債の増加337百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ270百万円増加し、8,277百万円となりました。これは、資本金の増加22百万円、資本剰余金の増加22百万円、利益剰余金の増加225百万円によるものであります。