有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 15:45
【資料】
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【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はサービス別の事業部を置き、各事業部はその取り扱うサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社は事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「電子チケット事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コンテンツ事業」は携帯端末向け配信事業及び携帯・PCによる通信販売をしております。「電子チケット事業」は電子チケット及びチケットトレード、並びにそれらに付随する各種サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額 (注)2連結財務諸表計上額(注)3
コンテンツ事業電子チケット事業
売上高
外部顧客への売上高15,5153,02818,5443018,574-18,574
セグメント間の内部売上高又は振替高442872679△79-
15,5593,05718,6163618,653△7918,574
セグメント利益又は損失(△)2,6199043,523△383,485△6592,825
セグメント資産14,8755,17120,04758120,628△1,07919,549
その他の項目
減価償却費2593262727026296
のれん償却額218-218-218-218
減損損失68-68-68-68
有形固定資産及び無形固定資産の増加額51051-51246298

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△659百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△655百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,079百万円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計調整額 (注)2連結財務諸表計上額(注)3
コンテンツ事業電子チケット事業
売上高
外部顧客への売上高21,8383,92125,7592325,782-25,782
セグメント間の内部売上高又は振替高71291011102△102-
21,9093,95125,8602425,884△10225,782
セグメント利益又は損失(△)3,6351,0554,690△364,654△5884,065
セグメント資産19,7685,03724,80646425,270△60324,667
その他の項目
減価償却費2084213021344257
のれん償却額109-109-109-109
減損損失254-254-254-254
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1800180-180334515

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△588百万円には、セグメント間取引消去114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△702百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
(2) セグメント資産の調整額△603百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△6,536百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,932百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(収益認識関係)に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(収益認識関係)に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
コンテンツ事業電子チケット事業その他合計
減損損失68--68

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
コンテンツ事業電子チケット事業その他合計
減損損失254--254


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
コンテンツ事業電子チケット事業その他合計
当期償却額218--218
当期末残高109--109

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
コンテンツ事業電子チケット事業その他合計
当期償却額109--109
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。

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