- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ディーリング事業では、OSE、TOCOM、CME、ICE、INE等、国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね
2025/06/27 15:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額 △144,275千円には、セグメント間取引消去 10,800千円、全社収益 6,450千円及び全社費用 △161,525千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。
(2) セグメント資産の調整額 921,613千円は、各報告セグメントに帰属しない親会社の資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額 8,366千円は、各報告セグメントに帰属しない親会社に係る金額であります。
(4) 受取利息の調整額 50千円には、セグメント間取引消去 △6,163千円及び各報告セグメントに帰属しない親会社に係る金額 6,213千円が含まれております。
(5) 支払利息の調整額 1,234千円には、セグメント間取引消去 △6,163千円及び各報告セグメントに帰属しない親会社に係る金額 7,397千円が含まれております。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 1,711千円は、各報告セグメントに帰属しない親会社における有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。2025/06/27 15:43 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1 ファイナンス・リース取引(貸主側)
リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結会計年度末日後の回収予定額
流動資産
2025/06/27 15:43- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/27 15:43 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
商品及び製品
太陽光発電設備については個別法による原価法及び太陽光発電設備以外については移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/27 15:43 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 契約資産及び契約負債の残高等
2025/06/27 15:43- #7 国庫補助金及び固定資産圧縮損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
国庫補助金は令和4年度いばらきエネルギーシフト促進事業補助金に係るものであり、固定資産圧縮損は当該補助金により取得した固定資産(建物及び構築物、機械及び装置)の圧縮記帳に係るものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 15:43- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理方法と概ね
同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:43 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2025/06/27 15:43- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/27 15:43 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期首残高」及び「当期末残高」は、取得原価により記載しております。
2.当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物及び構築物の増加
大田原亀久太陽光発電所 集水枡・排水管・側溝工事:31,957千円
大田原亀久太陽光発電所 フェンス工事:8,042千円
機械及び装置の増加
大田原亀久太陽光発電所 太陽光発電設備:586,055千円
大田原亀久太陽光発電所 監視システム:1,932千円
大田原亀久太陽光発電所 資産除去債務見合い資産:17,852千円
器具及び備品の増加
無線LAN環境更改工事:1,711千円
器具及び備品の減少
居室変更対応に伴う旧席等の廃棄:61千円
土地の増加
長野県小諸市滋野案件に係る取得:12,287千円
建設仮勘定の増加
太陽光発電設備(大田原亀久案件)に係る取得:15,957千円
蓄電池事業(長野県小諸市滋野案件)に係る取得:108,955千円
建設仮勘定の減少
太陽光発電設備(大田原亀久案件)の完成に伴う各資産への振替:577,042千円
ソフトウェアの増加
MPX-ETRMシステム導入:4,000千円
新CISシステム改修等:3,765千円
Oracle Crysral Ballスタンダードパック ライセンス:727千円
ソフトウェア仮勘定の増加
新CISシステム改修等(工程未完了):2,302千円2025/06/27 15:43 - #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日
2025/06/27 15:43- #13 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 15:43- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ. 当社グループに対して、直近の事業年度における当社連結業務粗利益の2%以上の支払いを行っている者
ウ. 当社グループが、借入を行っている金融機関であって、直近の事業年度における当社グループの借入額が当社グループの連結総資産の2%を超える者
(2) 当社グループから、役員報酬以外に年間1,000万円以上の報酬その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)
2025/06/27 15:43- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 8,784 | 千円 | 8,839 | 千円 |
| 繰延税金負債(固定)との相殺額 | 31,387 | 千円 | 28,993 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | - | 千円 | - | 千円 |
|
| 適格会社分割に伴う関係会社株式差額 | 30,001 | 千円 | 30,883 | 千円 |
| 資産除去債務見合資産 | 6,203 | 千円 | 6,005 | 千円 |
| その他 | 567 | 千円 | 157 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | 36,771 | 千円 | 37,045 | 千円 |
| 繰延税金資産(固定)との相殺額 | △31,387 | 千円 | △28,993 | 千円 |
| 繰延税金負債の純額 | 5,384 | 千円 | 8,051 | 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/27 15:43- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 未払事業税 | 6,793 | 千円 | 2,777 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | 49,325 | 千円 | 48,717 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | - | 千円 | - | 千円 |
| 繰延税金負債の純額 | 16,360 | 千円 | 19,021 | 千円 |
(注1)評価性引当額が35,800千円増加しております。この増加の主な内容は、繰越欠損金に係る評価性引当額の増加に伴うものであります。
2025/06/27 15:43- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
再生可能エネルギーファンドにおいては、「地域の地産地消のための再エネ導入」を、産官学連携の力も活用して行うことを目指しており、また、第3四半期連結会計期間に開始した新たな大学発ベンチャーキャピタルファンドについても、AFM社が支援を行うこととなり、当事業の利益増加に寄与することとなりました。
AFM社が営業者として運用しているファンドの運用資産は前年同期間比増加し、営業収益に計上する運用報酬額も前年同期間比増加していることから、2024年1月以降安定した利益を確保できる体制となっており、当連結会計年度も規模は小さいながらもセグメント黒字を継続いたしました。
なお、冒頭に記載のとおり、事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討した結果、当事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジー効果が見込まれ難いと判断したため、当連結会計年度末をもって廃止し、AFM社は当社グループの連結対象外となりました。
2025/06/27 15:43- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2025/06/27 15:43- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 260,484 | 千円 | 258,210 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 17,816 | 千円 | - | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,003 | 千円 | 1,197 | 千円 |
2025/06/27 15:43- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/27 15:43- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
実質価額は著しく低下していないことを踏まえ、減損処理は実施しておりません。同社の株式の実質価額は、同社
が保有する固定資産の減損の要否によって重要な影響を受けます。同社が保有する固定資産の減損は、連結財務諸
表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資す
2025/06/27 15:43- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
地熱発電開発事業に係る固定資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
2025/06/27 15:43- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
①有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/27 15:43- #24 重要な契約等(連結)
(5) 財務上の特約の内容
① 2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2024年3月期末日における
連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%相当の金額以上に維持すること。
2025/06/27 15:43- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2024年12月31日現在)
| (1) 名称 | ヒューリック株式会社 |
| (5) 資本金 | 1,116億9百万円 |
| (6) 純資産 | 8,134億4百万円 |
| (7) 総資産 | 28,347億2百万円 |
| (8) 大株主及び持株比率 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.37% |
(3)主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主の概要
(2025年3月31日現在)
2025/06/27 15:43- #26 重要な非資金取引の内容(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当期において新たに計上した資産除去債務の金額は17,816千円、会計上の見積りの変更に伴う資産除去債務の減少額は△21,095千円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 15:43- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社企業グループが保有する市場価格のない株式等は、業務上の関係を有する企業の非上場株式等であり、非上場企業の信用リスクに晒されております。
また、海外取引所の会員権である外貨建ての出資金については、出資先の信用リスクに加え、為替の変動リスクを有しておりますが、保有する外貨建て資産の総額に相当する額を海外における先物取引市場でヘッジ取引を行うことにより、短期的な為替の変動リスクを回避しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2025/06/27 15:43- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,968,619 | 5,042,093 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 541,628 | - |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (541,628) | (-) |
2025/06/27 15:43