四半期報告書-第11期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
GMO-FHの暗号資産事業について、取引の実態をより適切に表示するとともに、他の暗号資産取引業者との比較可能性に資する観点から、2020年6月12日に一般社団法人日本暗号資産取引業協会が公表した「暗号資産取引業における主要な経理処理例示」を採用したことにより、前第2四半期連結会計期間において表示方法の変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。
表示方法の変更及び前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えは以下のとおりであります。
四半期連結損益計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
(注)前第1四半期連結累計期間において、「営業収益」の「トレーディング損益」に含めていた暗号資産事業のレバレッジ手数料178百万円を、「営業収益」の「受入手数料」に含めて表示しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(表示方法の変更)
GMO-FHの暗号資産事業について、取引の実態をより適切に表示するとともに、他の暗号資産取引業者との比較可能性に資する観点から、2020年6月12日に一般社団法人日本暗号資産取引業協会が公表した「暗号資産取引業における主要な経理処理例示」を採用したことにより、前第2四半期連結会計期間において表示方法の変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。
表示方法の変更及び前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えは以下のとおりであります。
四半期連結損益計算書
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 変更前 | 変更後 | ||||
| 営業収益 | 受入手数料 | 1,151 | 営業収益 | 受入手数料(注) | 1,329 |
| トレーディング損益 | 8,113 | トレーディング損益 | 7,934 | ||
(注)前第1四半期連結累計期間において、「営業収益」の「トレーディング損益」に含めていた暗号資産事業のレバレッジ手数料178百万円を、「営業収益」の「受入手数料」に含めて表示しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。