四半期報告書-第48期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※2 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っており、本社等の事業用資産については、共用資産としております。
当社北上工場及び宮古工場において、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に12,927千円計上しております。
また前第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、前第2四半期連結会計期間末までに徐々に収束し、前第3四半期連結会計期間に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っておりました。
しかしながら、前第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品の需要の減少は、2021年3月期まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行った結果、東京本社及び兵庫工場等において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に 676,566千円計上しております。
これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については専門家による鑑定評価等に基づいております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っており、本社等の事業用資産については、共用資産としております。
当社北上工場、宮古工場、兵庫工場、東京本社等が保有する固定資産について、継続して投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に47,963千円計上しております。
これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | パンチ工業株式会社 | 北上工場 宮古工場 | 5,676千円 6,431千円 658千円 162千円 |
| 事業用資産 共用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 有形固定資産(その他) 無形固定資産(その他) | パンチ工業株式会社 | 東京本社 兵庫工場等 | 60,274千円 427,594千円 50,266千円 138,431千円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っており、本社等の事業用資産については、共用資産としております。
当社北上工場及び宮古工場において、収益性低下により投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に12,927千円計上しております。
また前第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、前第2四半期連結会計期間末までに徐々に収束し、前第3四半期連結会計期間に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っておりました。
しかしながら、前第2四半期連結累計期間までの新型コロナウイルス感染症拡大が中国等一部地域を除き、ほとんどの地域で継続している現状を考慮し、新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定について、見直しを行い、新型コロナウイルス感染症の影響による金型用部品の需要の減少は、2021年3月期まで継続し、その後は緩やかに需要が回復していくと仮定して固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行った結果、東京本社及び兵庫工場等において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に 676,566千円計上しております。
これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については専門家による鑑定評価等に基づいております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 共用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 無形固定資産(その他) | パンチ工業株式会社 | 北上工場 宮古工場 兵庫工場 東京本社等 | 19,005千円 1,734千円 10,613千円 16,608千円 |
当社グループは、原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っており、本社等の事業用資産については、共用資産としております。
当社北上工場、宮古工場、兵庫工場、東京本社等が保有する固定資産について、継続して投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に47,963千円計上しております。
これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された価格に基づいております。