有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(株式会社GROWBING)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社GROWBING
事業の内容 美容サロン事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、本企業結合後、婚活事業とのシナジーにより、結婚相談所の会員に美容サービスなどを推奨し、送客数を大幅に増やすことや当該サロンのフランチャイズ展開による拡大成長等を狙い、GROWBING社を完全子会社化することを決定しました。
(3)企業結合日
2025年3月26日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 33,800千円等
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
775,449千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(株式会社デコルテ・ホールディングス)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社デコルテ・ホールディングス
事業の内容 ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有
フィットネスジムの運営
子会社への経営指導及び内部管理業務の受託
(2)企業結合を行った主な理由
当社が運営する婚活サービスの会員基盤と、全国4,766社に及ぶ加盟店基盤を株式会社デコルテ・ホールディングスが活用することで、当社グループの成婚者に対し、フォトウエディングやアニバーサリーフォト等の付加価値サービスを提供することが可能となり、顧客満足度およびLTVの向上が見込まれます。また、株式会社デコルテ・ホールディングスにおいては、同社のフォトウエディングサービスに関し、全店舗が当社グループより成婚者の紹介を受けること等により、WEB経由以外の集客手法の多様化による事業基盤の強化が期待されます。さらに、アニバーサリーフォトサービスにおいても、潜在顧客層の獲得、集客手法の多様化および収益性の向上が見込まれます。これらの事業シナジーを通じて、両社の企業価値の向上を図ることを目的として、株式会社デコルテ・ホールディングスは当社の連結子会社となりました。
(3)企業結合日
2025年12月25日(公開買付の効力発生日)
2025年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間(持分法適用対象期間)
2025年4月1日~2025年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 36,183千円等
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 243,524千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
340,039千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
(株式会社GROWBING)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社GROWBING
事業の内容 美容サロン事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、本企業結合後、婚活事業とのシナジーにより、結婚相談所の会員に美容サービスなどを推奨し、送客数を大幅に増やすことや当該サロンのフランチャイズ展開による拡大成長等を狙い、GROWBING社を完全子会社化することを決定しました。
(3)企業結合日
2025年3月26日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2025年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 900,000千円 |
| 取得原価 | 900,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 33,800千円等
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
775,449千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 159,926 | 千円 |
| 固定資産 | 70,449 | |
| 資産合計 | 230,376 | |
| 流動負債 | 58,470 | |
| 固定負債 | 47,355 | |
| 負債合計 | 105,825 |
(株式会社デコルテ・ホールディングス)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社デコルテ・ホールディングス
事業の内容 ウェディングフォト等のスタジオ事業を運営する子会社の株式保有
フィットネスジムの運営
子会社への経営指導及び内部管理業務の受託
(2)企業結合を行った主な理由
当社が運営する婚活サービスの会員基盤と、全国4,766社に及ぶ加盟店基盤を株式会社デコルテ・ホールディングスが活用することで、当社グループの成婚者に対し、フォトウエディングやアニバーサリーフォト等の付加価値サービスを提供することが可能となり、顧客満足度およびLTVの向上が見込まれます。また、株式会社デコルテ・ホールディングスにおいては、同社のフォトウエディングサービスに関し、全店舗が当社グループより成婚者の紹介を受けること等により、WEB経由以外の集客手法の多様化による事業基盤の強化が期待されます。さらに、アニバーサリーフォトサービスにおいても、潜在顧客層の獲得、集客手法の多様化および収益性の向上が見込まれます。これらの事業シナジーを通じて、両社の企業価値の向上を図ることを目的として、株式会社デコルテ・ホールディングスは当社の連結子会社となりました。
(3)企業結合日
2025年12月25日(公開買付の効力発生日)
2025年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
| 取得直前に所有していた議決権比率 | 33.0 | % |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 17.1 | % |
| 取得後の議決権比率 | 50.1 | % |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間(持分法適用対象期間)
2025年4月1日~2025年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,353,810千円 |
| 取得原価 | 1,353,810千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 36,183千円等
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 243,524千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
340,039千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 809,486 | 千円 |
| 固定資産 | 8,554,483 | |
| 資産合計 | 9,363,969 | |
| 流動負債 | 2,181,131 | |
| 固定負債 | 5,159,377 | |
| 負債合計 | 7,340,508 |