- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.たな卸資産評価損
売上原価に含まれるたな卸資産の収益性の低下に基づく簿価切下げの方法(洗替法)による繰入額は、次のとおりです。
2017/06/29 15:23- #2 たな卸資産の注記(連結)
※1.その他のたな卸資産の内訳
2017/06/29 15:23- #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 売用不動産、未成工事支出金、不動産事業支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)その他のたな卸資産(製品、半製品、仕掛品、原材料)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2017/06/29 15:23 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、事業ポートフォリオの再構築に伴い管理区分を変更したため、従来「マンション事業」に含まれていたマンションの維持・管理業務と「その他」に含まれていた介護及び保育事業等はライフサポートに関連する業務として集約し「その他」に区分しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 15:23- #5 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活支援サービス等であります。
2.セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△979,264千円の内容は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,463,583千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運転資金、運転資金及び報告セグメントに帰属しない資産等であります。
(3)減価償却費の調整額25,484千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,895千円は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。2017/06/29 15:23 - #6 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2017/06/29 15:23- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~47年
構築物 10~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/29 15:23 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
2017/06/29 15:23- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりです。
2017/06/29 15:23- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。2017/06/29 15:23 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※3.担保に供している資産及び担保に係る債務
(1)担保に供している資産
2017/06/29 15:23- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※5.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。なお、減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。
2017/06/29 15:23- #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期償却額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
2.減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
3.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2017/06/29 15:23 - #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
2017/06/29 15:23- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 賞与引当金 | 26,558千円 | | 83,221千円 |
| 退職給付引当金 | 403,292 | | 396,059 |
| たな卸資産 | 27,958 | | 54,441 |
| 減損損失 | 97,303 | | 88,124 |
| (繰延税金負債) | | | |
| たな卸資産 | - | | △128,103 |
| 資産除去債務に対応する費用 | △6,915 | | △4,438 |
| 繰延税金負債合計 | △6,915 | | △132,541 |
| 繰延税金資産の純額 | 771,839 | | 600,691 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/06/29 15:23- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 賞与引当金 | 39,684千円 | | 97,805千円 |
| 退職給付に係る負債 | 397,431 | | 385,203 |
| たな卸資産 | 27,958 | | 54,441 |
| 減損損失 | 97,321 | | 88,134 |
| 資産除去債務に対応する費用 | △6,915 | | △4,438 |
| たな卸資産 | - | | △128,103 |
| その他 | △4,580 | | △9,938 |
| 繰延税金負債合計 | △11,495 | | △142,480 |
| 繰延税金資産の純額 | 779,796 | | 628,936 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/06/29 15:23- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「エコ&セーフティ」~光熱費&CO2ゼロの実現と「坪単価から年単価へ」の発想の転換~
地球温暖化対策、少子高齢化という日本が直面する課題に対し、これまでの当社の取り組みを活かし、他社に先駆け、一歩先を行く取り組みを実施します。環境面(エコ)では、光熱費とCO2ゼロを実現し、安心・安全(セーフティ)では、創業以来培ってきたどこにも負けない構造の強さと耐久性を進化させます。更にこれらの技術を株主様との総合力で発展させてまいります。また住宅の高い品質を従来の“坪単価”ではなく“年単価”という発想でお客様に伝え、より良いものを長く、大切に使っていただくことで、価格メリットも高く、資産価値の高い住宅を創ってまいります。
行動規範
2017/06/29 15:23- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払費用の増減額」に表示していた△262,747千円、「その他」に表示していた△221,763千円は、「未払消費税等の増減額」△29,436千円及び「その他」△455,074千円として組替えております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなっため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」に表示していた5,839千円、「その他」に表示していた△95,758千円は、「その他」△89,918千円として組替えております。
2017/06/29 15:23- #19 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、重要な会計方針等に基づき、資産・負債の評価及び収益・費用の認識に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積り及び判断に関しましては、継続して評価を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は見積りと異なる可能性があります。
(2)経営成績の分析
2017/06/29 15:23- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当連結会計年度における当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 期首残高 | 91,735千円 | 91,999千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 5,774 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 25,974 |
2017/06/29 15:23- #21 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度より適用しております。
2017/06/29 15:23- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | | 当連結会計年度(平成29年3月31日) | |
| 非積立型の退職給付債務 | 1,299,613 | 千円 | 1,259,625 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,299,613 | | 1,259,625 | |
|
| 退職給付に係る負債 | 1,299,613 | | 1,259,625 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,299,613 | | 1,259,625 | |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2017/06/29 15:23- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~47年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/06/29 15:23 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
イ 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
ロ 関係会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
ハ その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
イ 販売用不動産、未成工事支出金、不動産事業支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ロ その他のたな卸資産(製品、半製品、仕掛品、原材料)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2017/06/29 15:23 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、販売用土地建物等のたな卸資産投資計画、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的余資は主に流動性及び安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、利用しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2017/06/29 15:23- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度平成28年3月31日 | 当連結会計年度平成29年3月31日 |
| 純資産の部の合計額(千円) | 15,183,480 | 15,817,026 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 15,183,480 | 15,817,026 |
4.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/06/29 15:23