- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)における増加額114百万円であります。
6.保有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。
【関連情報】
2026/06/17 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、セグメント間取引消去額△168百万円、各報告セグメントに配分出来ない額16,683百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の資産11,474百万円であります。
4.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分出来ない額0百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の減価償却費126百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)における増加額114百万円であります。
6.保有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。2026/06/17 16:00 - #3 会計方針に関する事項(連結)
総平均法による原価法
ⅱ) 販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2026/06/17 16:00- #4 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
(有形固定資産から販売用不動産及び仕掛販売用不動産への振替)
保有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産及び仕掛販売用不動産に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。
2026/06/17 16:00- #5 担保に供している資産の注記(連結)
・担保資産
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 販売用不動産 | 12,550 | 百万円 | 25,644 | 百万円 |
| 仕掛販売用不動産 | 70,299 | 百万円 | 63,793 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 6,452 | 百万円 | 4,098 | 百万円 |
・担保付債務
2026/06/17 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、189,192百万円となり、対前期末比9,334百万円増加いたしました。これは主として、竣工済分譲マンション及び2027年3月期売却予定の収益不動産を計上したことによる販売用不動産の増加によるものであります。加えて固定資産の一部入れ替え、前期末は今期竣工物件が多く高水準であった仕掛販売用不動産が平準化になったことにより減少したためであります。
(負債)
2026/06/17 16:00- #7 設備投資等の概要
セグメント別には、不動産開発事業4百万円、CCRC事業4百万円、不動産投資事業1,067百万円、不動産関連サービス事業127百万円及び報告セグメントに帰属しない全社資産26百万円であります。その主なものは、不動産投資事業における設備投資によるものであります。
なお、当連結会計年度において、保有目的の変更により有形固定資産の一部7,210百万円を、販売用不動産及び仕掛販売用不動産へ、販売用不動産の一部47百万円を、有形固定資産へ振替えております。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/17 16:00- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、新規取得(590百万円)であります。また主な減少は、販売用不動産への振替(2,075百万円)、連結範囲の変更に伴う減少(1,975百万円)、固定資産の償却(690百万円)であります。
期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加は、新規取得(293百万円)であります。また主な減少は、販売用不動産への振替(4,923百万円)、仕掛販売用不動産への振替(2,377百万円)、固定資産の償却(414百万円)であります。
3 期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づく金額によっております。
2026/06/17 16:00- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 販売用不動産 | 20,442 | 41,008 |
| 仕掛販売用不動産 | 94,506 | 84,015 |
| 売上原価(棚卸資産評価損) | 780 | 505 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは、販売用不動産等について、取得原価をもって貸借対照表価額としております。
2026/06/17 16:00- #10 重要な契約等(連結)
a.株式会社フージャースコーポレーション
| 住所 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 |
| 弁済期限 | 2027年1月31日~2030年10月31日 |
| 担保内容 | 仕掛販売用不動産、その他の資産又は無担保 |
| 財務上の特約の内容 | ① 連結純資産維持条項(決算期末等における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、基準年度末又は前期末の75%以上に維持する旨等) |
| ② 連結又は単体の利益維持条項(連結又は単体の経常損益が、 2期連続して損失とならないことを維持する旨等) |
| ※ 上記特約に抵触した場合、請求失期(期限の利益喪失)となる。 |
b.株式会社フージャースアセットマネジメント
| 住所 | 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 |
| 弁済期限 | 2028年2月29日~2028年8月31日 |
| 担保内容 | 販売用不動産又は仕掛販売用不動産 |
| 財務上の特約の内容 | ① 連結純資産維持条項(決算期末等における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、基準年度末又は前期末の75%以上に維持する旨等) |
| ② 連結利益維持条項(連結経常損益が2期連続して損失とならないことを維持する旨等) |
| ※ 上記特約に抵触した場合、請求失期(期限の利益喪失)となる。 |
(注) 株式会社フージャースアセットマネジメントは、2026年4月1日付で株式会社フージャースコーポレーションを存続会社とする吸収合併により消滅しております。
2026/06/17 16:00- #11 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 保有目的の変更による、有形固定資産より販売用不動産への振替額 | 2,006 | 百万円 | 4,833 | 百万円 |
| 保有目的の変更による、有形固定資産より仕掛販売用不動産への振替額 | - | 百万円 | 2,377 | 百万円 |
2026/06/17 16:00