四半期報告書-第2期第3四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が一服し、政府・日銀による経済政策や大胆な金融政策などを背景として、企業業績の向上や雇用環境の改善など、着実に景気回復の兆しが見られてきております。
このような状況の中、当社グループは駐車場事業につきましては、前連結会計年度において一時的に悪化した収益の改善に積極的に取り組んでまいりました。不動産等事業につきましては、当第3四半期連結累計期間においては、新築マンション2棟「トラスト前原中央ネクサージュ(福岡県糸島市、72戸)」、「トラストネクサス小野田駅前(山口県山陽小野田市、36戸)」が竣工、前連結会計年度竣工物件と合わせ、マンション107戸、戸建4戸の引渡しを実施いたしました。ウォーター事業につきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入してまいりました。
以上の結果、売上高は9,403,497千円(前年同期比7.5%減)、営業利益81,871千円(前年同期比90.5%減)、経常損失64,781千円(前年同期は752,128千円の経常利益)、四半期純損失は88,674千円(前年同期は391,713千円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しておりますが、「ウォーター事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第3四半期連結累計期間における該当事項はありません。
①駐車場事業
主に前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力することに加え、低採算駐車場の地代交渉、閉鎖等を積極的に実施、新規駐車場の開発強化についても継続して取り組み、前第3四半期連結累計期間における営業利益が96,460千円と低迷した駐車場事業の大幅な収益改善を図ってまいりました。
以上の結果、売上高は5,110,783千円(前年同期比15.3%増)、営業利益374,139千円(前年同期比287.9%増)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末の駐車場数は767ヶ所(前年同期より40ヶ所増、前連結会計年度末より5ヶ所増)、車室数は28,153車室(前年同期より2,667車室増、前連結会計年度末より103車室増)となっております。
②不動産等事業
不動産等事業につきましては、前第3四半期連結累計期間においては3棟254戸の新築マンションが竣工いたしましたが、当第3四半期連結累計期間においては、2棟108戸の新築マンション「トラスト前原中央ネクサージュ(福岡県糸島市、72戸)」、「トラストネクサス小野田駅前(山口県山陽小野田市、36戸)」が竣工いたしました。
なお、第4四半期連結会計期間におきましては「トラストネクサス長崎オーシャンコート(長崎県長崎市、48戸)」の竣工を予定しております。
以上の結果、売上高は2,935,154千円(前年同期比47.8%減)、営業利益69,042千円(前年同期比91.3%減)となりました。
③ウォーター事業
水素水の販売を中心として行うウォーター事業につきましては、前連結会計年度より段階的に事業を開始いたしましたが、当第3四半期連結累計期間におきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入し、アルミパウチタイプの高濃度水素水「TRUST WATER(トラストウォーター)」を中心に売上を伸ばしてまいりました。
以上の結果、売上高731,876千円、営業損失299,328千円となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、前連結会計年度より運営を開始いたしました温浴施設「那珂川清滝(福岡県筑紫郡那珂川町)」をはじめとし、ゴルフ練習場「カスタネット倶楽部水巻(福岡県遠賀郡水巻町)」、広告事業、メディカルサービス事業等の新規事業は概ね堅調に推移いたしました。また、警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高625,682千円(前年同期比512.1%増)、営業損失27,858千円(前年同期は31,140千円の営業損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が一服し、政府・日銀による経済政策や大胆な金融政策などを背景として、企業業績の向上や雇用環境の改善など、着実に景気回復の兆しが見られてきております。
このような状況の中、当社グループは駐車場事業につきましては、前連結会計年度において一時的に悪化した収益の改善に積極的に取り組んでまいりました。不動産等事業につきましては、当第3四半期連結累計期間においては、新築マンション2棟「トラスト前原中央ネクサージュ(福岡県糸島市、72戸)」、「トラストネクサス小野田駅前(山口県山陽小野田市、36戸)」が竣工、前連結会計年度竣工物件と合わせ、マンション107戸、戸建4戸の引渡しを実施いたしました。ウォーター事業につきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入してまいりました。
以上の結果、売上高は9,403,497千円(前年同期比7.5%減)、営業利益81,871千円(前年同期比90.5%減)、経常損失64,781千円(前年同期は752,128千円の経常利益)、四半期純損失は88,674千円(前年同期は391,713千円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しておりますが、「ウォーター事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第3四半期連結累計期間における該当事項はありません。
①駐車場事業
主に前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力することに加え、低採算駐車場の地代交渉、閉鎖等を積極的に実施、新規駐車場の開発強化についても継続して取り組み、前第3四半期連結累計期間における営業利益が96,460千円と低迷した駐車場事業の大幅な収益改善を図ってまいりました。
以上の結果、売上高は5,110,783千円(前年同期比15.3%増)、営業利益374,139千円(前年同期比287.9%増)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末の駐車場数は767ヶ所(前年同期より40ヶ所増、前連結会計年度末より5ヶ所増)、車室数は28,153車室(前年同期より2,667車室増、前連結会計年度末より103車室増)となっております。
②不動産等事業
不動産等事業につきましては、前第3四半期連結累計期間においては3棟254戸の新築マンションが竣工いたしましたが、当第3四半期連結累計期間においては、2棟108戸の新築マンション「トラスト前原中央ネクサージュ(福岡県糸島市、72戸)」、「トラストネクサス小野田駅前(山口県山陽小野田市、36戸)」が竣工いたしました。
なお、第4四半期連結会計期間におきましては「トラストネクサス長崎オーシャンコート(長崎県長崎市、48戸)」の竣工を予定しております。
以上の結果、売上高は2,935,154千円(前年同期比47.8%減)、営業利益69,042千円(前年同期比91.3%減)となりました。
③ウォーター事業
水素水の販売を中心として行うウォーター事業につきましては、前連結会計年度より段階的に事業を開始いたしましたが、当第3四半期連結累計期間におきましては、認知度向上、固定客確保のため、先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入し、アルミパウチタイプの高濃度水素水「TRUST WATER(トラストウォーター)」を中心に売上を伸ばしてまいりました。
以上の結果、売上高731,876千円、営業損失299,328千円となりました。
④その他事業
その他事業につきましては、前連結会計年度より運営を開始いたしました温浴施設「那珂川清滝(福岡県筑紫郡那珂川町)」をはじめとし、ゴルフ練習場「カスタネット倶楽部水巻(福岡県遠賀郡水巻町)」、広告事業、メディカルサービス事業等の新規事業は概ね堅調に推移いたしました。また、警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。
以上の結果、売上高625,682千円(前年同期比512.1%増)、営業損失27,858千円(前年同期は31,140千円の営業損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。