有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 10:52
【資料】
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【項目】
114項目
12.法人所得税及び繰延税金
当社グループの法人所得税と繰延税金資産(負債)の内容は以下のとおりであります。
(1)法人所得税
当社グループの損益に反映されている税金費用の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自2021年4月1日
至2022年3月31日)
当連結会計年度
(自2022年4月1日
至2023年3月31日)
税金費用の内訳
当期税金費用592,72850,305
繰延税金費用(135,408)33,378
合計457,32083,683

当社グループの税引前当期利益と法人所得税の関係は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自2021年4月1日
至2022年3月31日)
当連結会計年度
(自2022年4月1日
至2023年3月31日)
税引前当期利益234,276445,518
法定実効税率適用時の税額(注1)71,735136,418
損金不算入の費用の影響4,3798,182
益金不算入の収益の影響(1,577)(7,355)
子会社の税率差異による影響(37,473)(7,973)
税額控除による影響(138)(157)
未認識の繰延税金資産の増減による影響(4,539)(11,396)
特定外国子会社合算所得599237
持分法による投資損益の影響22,708(26,158)
子会社株式売却益の連結消去による影響額403,277-
その他(1,651)(8,115)
合計457,32083,683
実効税率(法人所得税/税引前当期利益)195.21%18.78%

(注1)当連結会計年度及び前連結会計年度の法人所得税を算出するために使用された税率30.62%は日本国の法定実効税率です。
(2)法人所得税に係る当期税金資産及び負債
当社グループの法人所得税に係る当期税金資産及び負債の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法人所得税に係る資産
前払法人所得税(その他の流動資産に含まれる)621381
未収還付法人所得税25,985264,278
合計26,606264,659
法人所得税に係る負債
未払法人所得税422,02013,168

(3)繰延税金残高
当社グループの繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

2021年
4月1日残高
純損益を通じて
認識
その他の包括利益を通じて認識連結除外による
減少(注1)
2022年
3月31日残高
純損益を通じて
認識
その他の包括利益を通じて認識その他(為替換算差額等)2023年
3月31日残高
一時差異
有形固定資産(19,676)(8,922)-(613)(29,211)895--(28,316)
無形資産294,015(14,119)-(56,184)223,712(6,967)--216,745
棚卸資産2,600(1,174)--1,426(1,426)---
貯蔵品93367--460(206)--254
前払費用6,116(10,257)--(4,141)1,319--(2,822)
貸倒引当金18,47431,608--50,08216,128--66,210
借入金(15,449)9,824--(5,625)(6,787)--(12,412)
有給休暇引当金47,113(6,944)-(12,047)28,122(433)--27,689
資産除去債務28,62510-(178)28,457(4,278)--24,179
未払事業税20,3972,103-(265)22,235(30,328)--(8,093)
前受金79,704(22,159)--57,54512,675--70,220
未払費用937436--1,373(245)--1,128
事業所税1,62838-(619)1,047(101)--946
繰延消費税-----11,042--11,042
繰越欠損金11,362132,797--144,159796--144,955
FVTOCI(7,865)-(7,069)-(14,934)-(4,674)-(19,608)
その他3,36722,996-(5,332)21,031(25,462)-(226)(4,657)
合計471,441136,604(7,069)(75,238)525,738(33,378)(4,674)(226)487,460

(注1)SBIレミット株式会社の連結除外による減少であります。
(4)未認識の一時差異
当社グループの繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び未使用の繰越欠損金は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
将来減算一時差異29,63133,943
繰越欠損金403,483356,388

上記項目にかかる繰延税金資産は当社の子会社によるものであり、将来課税所得の予測額に基づき、税務便益が実現する可能性が高いと判断している部分については繰延税金資産を認識しております。
一部の当社子会社の税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年目--
2年目--
3年目--
4年目--
5年目以降403,483356,388

当社グループの金融資産及び投資に関連して認識されていない将来加算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
子会社に対する投資に関連する将来加算一時
差異
4,4834,743

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