- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/31 10:43- #2 事業等のリスク
⑤ 業務提携、M&Aに関するリスク
当社グループは、業務提携やM&Aを事業の早期拡大の有効な手段の一つと考えております。実施に際しては、対象企業や事業の財務・法務・ビジネス等について綿密なデューデリジェンスを行い、十分に投資対効果やリスクの把握に努めておりますが、事業環境の変化等で計画どおりに事業が進まない場合や、デューデリジェンスで認識していない問題等が発覚した場合、のれんの減損損失や評価損が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ システム障害に係るリスク
2022/03/31 10:43- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差益が9,197千円発生しております。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2022/03/31 10:43- #4 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、振当処理による為替予約取引については、有効性の評価を省略しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。
2022/03/31 10:43- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交付により新たに株式会社あどばるを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交付による子会社資産の受入額との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 198,084 | 千円 |
| 固定資産 | 489,137 | 〃 |
| のれん | 1,234,494 | 〃 |
| 流動負債 | △409,666 | 〃 |
2022/03/31 10:43- #6 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額(千円) |
| その他 | 22,940 |
| 株式会社プロドライバーズ他(東京都練馬区) | ハイヤータイムシェアリングサービス事業 | のれん | 119,924 |
| リース資産 | 24,493 |
| その他 | 161 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
第1四半期において、ハイヤータイムシェアリングサービス事業を譲渡する方針の決定を行ったことに伴い、同事業に係る固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/03/31 10:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、10,748百万円(前連結会計年度末比1,876百万円増)となり、その主な要因は、現金及び預金が952百万円、受取手形及び売掛金が754百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、4,183百万円(前連結会計年度末比1,742百万円増)となり、その主な要因は、株式会社あどばるを子会社化したことにより、のれんが1,297百万円、差入保証金が245百万円の増加、また長期貸付金が294百万円増加したことによるものです。
(負債)
2022/03/31 10:43- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2022/03/31 10:43- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度に株式会社あどばるの株式を取得し、関係会社株式594,174千円を貸借対照表に計上しており、取得価額には超過収益力を評価した部分が含まれております。当事業年度においては、株式会社あどばるの株式の評価にあたり、 超過収益力を反映した実質価額と取得価額の比較による評価を行った結果、実質価額の著しい低下はないものと判断しております。
関係会社株式の評価における重要な見積りは発行会社の事業計画に基づく超過収益力等であり、その主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1. 株式会社あどばるの株式取得の際に認識したのれんの評価」に記載のとおりであります。
見積りにおいて用いた主要な仮定が、経済環境の変動等により見直しが必要となった場合には、翌事業年度において関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/03/31 10:43- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係わる連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係わる連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
1.株式会社あどばるの株式取得の際に認識したのれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/03/31 10:43- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 3,000千円
(4) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2022/03/31 10:43