有価証券報告書-第16期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
子会社株式の譲渡
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社DAD
(2) 分離した事業の内容
不動産業・建設業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年3月に全国の土木工事業を手掛ける株式会社DADの全株式を取得いたしました。株式会社DADは土木工事業という独立した事業基盤により当社グループの成長に寄与してまいりました。当社グループが中長期的戦略として海外展開等に注力していく中で、経営資源の集中を図り経営効率を高めることが今後のグループ全体の企業価値向上に資すると判断したことから、株式の譲渡を決議いたしました。
(4) 事業分離日
2020年7月31日 (みなし売却日2020年6月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益152,298千円
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社DADの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
「再生可能エネルギー関連事業」および「その他」に区分しています。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
子会社株式の譲渡
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社DAD
(2) 分離した事業の内容
不動産業・建設業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、2017年3月に全国の土木工事業を手掛ける株式会社DADの全株式を取得いたしました。株式会社DADは土木工事業という独立した事業基盤により当社グループの成長に寄与してまいりました。当社グループが中長期的戦略として海外展開等に注力していく中で、経営資源の集中を図り経営効率を高めることが今後のグループ全体の企業価値向上に資すると判断したことから、株式の譲渡を決議いたしました。
(4) 事業分離日
2020年7月31日 (みなし売却日2020年6月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益152,298千円
(2) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 1,337,701 | 千円 |
| 固定資産 | 410,926 | 千円 |
| 資産合計 | 1,748,628 | 千円 |
| 流動負債 | 1,081,512 | 千円 |
| 固定負債 | 134,914 | 千円 |
| 負債合計 | 1,216,426 | 千円 |
(3) 会計処理
株式会社DADの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
「再生可能エネルギー関連事業」および「その他」に区分しています。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 692,216 | 千円 |
| 営業利益 | 73,568 | 千円 |