有価証券報告書-第17期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
・株式会社サンエイエコホーム
当社は、2021年9月17日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で株式会社サンエイエコホームの株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社サンエイエコホームは神奈川県藤沢市に本社を置く太陽光発電設備を主とする再生可能エネルギーを用いた発電システムの設計・施工・販売・維持管理を主要事業とする会社であります。また、当社グループは太陽光・バイオディーゼル・風力等を用いたカーボンニュートラル・脱炭素社会に貢献するエネルギーの創造および提供を目的とした再生可能エネルギー関連事業を主要事業としております。
現在、様々な分野ではサスティナビリティという観点から、世界規模において環境に対する影響への懸念を各界のトップのみならず、多くの人々が共有し、早急な効果を求め、実効性のある対策への注目が想像を超えるスピードで高まっております。
今後、再生可能エネルギーは地域特有の自然環境条件および有するエネルギー(賦存量)を的確に把握し、それぞれのエネルギーを複合的かつ効率的に無駄なく利用(エネルギーミックス)することにより安定性が大幅に向上するものと予想されております。
このような現状の下、今般の株式会社サンエイエコホームが当社グループに加わったことは、再生可能エネルギーに関するソリューションに対し、導入から運用までの一連の業務を最適なプランニングにより総合的、かつ、ワンストップで実施することを可能とし、市場に対する包括的、かつ、スピード感のある提案を実現できるものだと言えます。
総合的な業務の実現により、当社グループにおける国内外の拠点を基点とし、地域の実情に合った導入環境を整備することは、環境保護に大きく貢献しうるものであります。また、国内のみならず諸外国に多数存在する無電化地域への電力供給の一助となりうるものであります。
以上のような判断から、更なる高品質のサービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、同社の株式の取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2021年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
518,831千円
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
・株式会社アルミ工房萩尾
当社は、2021年10月22日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月26日付で株式会社アルミ工房萩尾の株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社アルミ工房萩尾は愛媛県新居浜市に本社を置く住宅サッシ・エクステリア建材の施工・販売を行う会社であります。また、当社は水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとしております。
株式会社アルミ工房萩尾が当社グループに加わったことにより、お客様に対して水回り関係に加えて住宅サッシおよびエクステリア建材に関する提案を実施することが可能となり、より質の高い商材・サービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、同社の株式の取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2021年10月26日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容および金額
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
87,191千円
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
株式取得による企業結合
・株式会社サンエイエコホーム
当社は、2021年9月17日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で株式会社サンエイエコホームの株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社サンエイエコホーム | 太陽光発電システム等の設計・施工・販売・維持管理 |
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社サンエイエコホームは神奈川県藤沢市に本社を置く太陽光発電設備を主とする再生可能エネルギーを用いた発電システムの設計・施工・販売・維持管理を主要事業とする会社であります。また、当社グループは太陽光・バイオディーゼル・風力等を用いたカーボンニュートラル・脱炭素社会に貢献するエネルギーの創造および提供を目的とした再生可能エネルギー関連事業を主要事業としております。
現在、様々な分野ではサスティナビリティという観点から、世界規模において環境に対する影響への懸念を各界のトップのみならず、多くの人々が共有し、早急な効果を求め、実効性のある対策への注目が想像を超えるスピードで高まっております。
今後、再生可能エネルギーは地域特有の自然環境条件および有するエネルギー(賦存量)を的確に把握し、それぞれのエネルギーを複合的かつ効率的に無駄なく利用(エネルギーミックス)することにより安定性が大幅に向上するものと予想されております。
このような現状の下、今般の株式会社サンエイエコホームが当社グループに加わったことは、再生可能エネルギーに関するソリューションに対し、導入から運用までの一連の業務を最適なプランニングにより総合的、かつ、ワンストップで実施することを可能とし、市場に対する包括的、かつ、スピード感のある提案を実現できるものだと言えます。
総合的な業務の実現により、当社グループにおける国内外の拠点を基点とし、地域の実情に合った導入環境を整備することは、環境保護に大きく貢献しうるものであります。また、国内のみならず諸外国に多数存在する無電化地域への電力供給の一助となりうるものであります。
以上のような判断から、更なる高品質のサービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、同社の株式の取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2021年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日までの業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 800,000千円 |
| 取得原価 | 281,168千円 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
| アドバイザリー費用等 | 21,776千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
518,831千円
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 887,975 | 千円 | |
| 固定資産 | 1,289,393 | 千円 | |
| 資産合計 | 2,177,368 | 千円 |
| 流動負債 | 683,111 | 千円 | |
| 固定負債 | 1,213,088 | 千円 | |
| 負債合計 | 1,896,199 | 千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
・株式会社アルミ工房萩尾
当社は、2021年10月22日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月26日付で株式会社アルミ工房萩尾の株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社アルミ工房萩尾 | 住宅サッシおよびエクステリア建材の施工・販売 |
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社アルミ工房萩尾は愛媛県新居浜市に本社を置く住宅サッシ・エクステリア建材の施工・販売を行う会社であります。また、当社は水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとしております。
株式会社アルミ工房萩尾が当社グループに加わったことにより、お客様に対して水回り関係に加えて住宅サッシおよびエクステリア建材に関する提案を実施することが可能となり、より質の高い商材・サービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、同社の株式の取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2021年10月26日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 230,000千円 |
| 取得原価 | 142,808千円 |
3.主要な取得関連費用の内容および金額
| アドバイザリー費用等 | 26,471千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
87,191千円
(2) 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 233,339 | 千円 | |
| 固定資産 | 19,001 | 千円 | |
| 資産合計 | 252,340 | 千円 |
| 流動負債 | 64,251 | 千円 | |
| 固定負債 | 45,281 | 千円 | |
| 負債合計 | 109,532 | 千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。