有価証券報告書-第14期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/26 14:50
【資料】
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【項目】
131項目
(企業結合等関係)
株式取得による会社の買収
・株式会社DAインベント
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称フジムラインベント株式会社
事業の内容機械設計製造販売、環境関連製品製造販売

② 企業結合を行った主な理由
フジムラインベント株式会社は、熱処理方式、亜臨界装置等複数の技術特許を保有しており、その技術力を駆使したビジネスを国内及び中国で展開中であります。
同社の保有する技術は、当社グループの国内外での排水処理を中心とした環境インフラ関連ビジネスの展開において大きく貢献できるものと判断し、同社を子会社化することといたしました。
今後は、国内外における当社グループの事業展開領域及び収益規模の拡大を目指す方針であります。
③ 企業結合日
2018年1月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社DAインベント
(2018年3月1日付でフジムラインベント株式会社から商号変更しております。)
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金65,100千円
取得原価65,100千円

(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
108,157 千円
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産47,980千円
固定資産47,934千円
資産合計95,914千円

流動負債32,752千円
固定負債106,220千円
負債合計138,972千円

(5) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しております。
・DHアクア株式会社
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称DHアクア株式会社
事業の内容上水道・下水道事業

② 企業結合を行った主な理由
DHアクア株式会社は、愛媛県松山市に本社を置く吉井企画株式会社より愛媛県松山市に所在する道後平ニュータウンの上下水道事業及び白水台団地の上水道事業を新設分割によって承継した会社であります。
当社は地域の水道事業に長く携わってきたことによる経験とノウハウを有しているとともに、道後平ニュータウンにおきましては排水施設の施設管理を以前より受託しておりますので、既存事業との親和性及びシナジー効果を見込めるものと考えております。
また、地域住民の皆様の生活を支える水道インフラの運営に携わることは当社をご支援いただいている地域社会への貢献としても多大な意義があるものと考え、検討を重ねた結果、株式の取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2018年11月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
DHアクア株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金0千円
取得原価0千円

(3) 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
8,020 千円
② 発生原因
受け入れた資産及び受け入れた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産600,805千円
固定資産20,387千円
資産合計621,192千円

流動負債-千円
固定負債613,171千円
負債合計613,171千円

(5) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
DHアクア株式会社の新設分割による設立日である2018年11月1日を企業結合開始日としているため、記載を省略しております。
・CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.
事業の内容コンドミニアム・ホテル・個人住宅向けプールメンテナン業務の提供、プール設備の衛生排水工事

② 企業結合を行った主な理由
2016 年2月に公表しました中期経営計画「V-PLAN60」において、「海外展開の加速」を掲げ、当社グループの将来に向けた事業戦略における最重点課題として2016年にシンガポールに設立したDAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.を通じて東南アジアにおける営業情報の収集等に取り組んでおります。
CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.は、シンガポールにおいてコンドミニアム・ホテル・個人住宅向けのプールメンテナンス業務を中心に事業を行っている法人であります。シンガポールでは人口の増加に伴ってプールの数も増え続けており、マーケットは今後も拡大していくと見込んでおります。また、同社の事業をベースに当社の水処理技術を活かした業容拡大を図ることを目的として株式の取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2018年11月19日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金5,500千シンガポールドル(451,495千円)
取得原価5,500千シンガポールドル(451,495千円)

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等44,776千円

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
4,855千シンガポールドル ( 397,975 千円)
② 発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産865千シンガポールドル(71,817千円)
固定資産455千シンガポールドル(37,767千円)
資産合計1,320千シンガポールドル(109,584千円)

流動負債558千シンガポールドル(46,376千円)
固定負債116千シンガポールドル(9,688千円)
負債合計675千シンガポールドル(56,065千円)

(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

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