有価証券報告書-第15期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
当社は、2019年9月20日開催の取締役会決議に基づき、2019年10月1日付で株式会社冨士原冷機および株式会社日本エアーソリューションズの株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社冨士原冷機は愛媛県松山市に本社を置く空調換気・給排水設備・電機設備の総合設備事業および冷凍・冷蔵設備の販売を主要事業とする会社であり、株式会社日本エアーソリューションズは愛媛県松山市に本社を置く空調換気設備工事を主要事業とする会社であります。
当社は水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとしており、株式会社冨士原冷機および株式会社日本エアーソリューションズとの協業によりお客様に対して設備に関する総合的なソリューションを提供することが可能となり、より質の高いサービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、両社の株式の取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業(上記2社合計)の取得原価および対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
450,324千円
(2)発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(1)株式会社冨士原冷機
(2)日本エアーソリューションズ
5.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社と、当社の連結子会社であるレックインダストリーズ株式会社およびDHアクア株式会社は、2019年10月18日に締結した合併契約に基づき、2019年12月31日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および当該事業の内容
(2)企業結合日
2019年12月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当該連結子会社2社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社ダイキアクシス
(5)その他取引の概要に関する事項
無機系排水処理技術を得意とするレックインダストリーズ株式会社および愛媛県に所在する団地の上下水道事業を運営するDHアクア株式会社について、管理面の効率化を図るために最適であると判断し、当社を存続会社として両社を吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
株式取得による企業結合
当社は、2019年9月20日開催の取締役会決議に基づき、2019年10月1日付で株式会社冨士原冷機および株式会社日本エアーソリューションズの株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称および事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社冨士原冷機 | 空調換気・給排水設備・電機設備の総合設備事業および冷凍・冷蔵設備の販売 |
| 株式会社日本エアーソリューションズ | 空調換気設備事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社冨士原冷機は愛媛県松山市に本社を置く空調換気・給排水設備・電機設備の総合設備事業および冷凍・冷蔵設備の販売を主要事業とする会社であり、株式会社日本エアーソリューションズは愛媛県松山市に本社を置く空調換気設備工事を主要事業とする会社であります。
当社は水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとしており、株式会社冨士原冷機および株式会社日本エアーソリューションズとの協業によりお客様に対して設備に関する総合的なソリューションを提供することが可能となり、より質の高いサービスの提供とともにシナジー効果を見込めるものと考え、検討を重ねた結果、両社の株式の取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
| 被取得企業の名称 | 取得した 議決権比率 |
| 株式会社冨士原冷機 | 100% |
| 株式会社日本エアーソリューションズ | 100% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.被取得企業(上記2社合計)の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 621,000千円 |
| 取得原価 | 621,000千円 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額
450,324千円
(2)発生原因
主として今後の期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法および償却期間
7年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(1)株式会社冨士原冷機
| 流動資産 | 47,980 | 千円 | |
| 固定資産 | 47,934 | 千円 | |
| 資産合計 | 95,914 | 千円 |
(2)日本エアーソリューションズ
| 流動負債 | 32,752 | 千円 | |
| 固定負債 | 106,220 | 千円 | |
| 負債合計 | 138,972 | 千円 |
5.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社と、当社の連結子会社であるレックインダストリーズ株式会社およびDHアクア株式会社は、2019年10月18日に締結した合併契約に基づき、2019年12月31日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称および当該事業の内容
| 結合当事企業の名称 | 事業の内容 |
| レックインダストリーズ株式会社 | 環境プラント事業等 |
| DHアクア株式会社 | 上下水道事業 |
(2)企業結合日
2019年12月31日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、当該連結子会社2社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社ダイキアクシス
(5)その他取引の概要に関する事項
無機系排水処理技術を得意とするレックインダストリーズ株式会社および愛媛県に所在する団地の上下水道事業を運営するDHアクア株式会社について、管理面の効率化を図るために最適であると判断し、当社を存続会社として両社を吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。