- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/08 16:39- #2 事業等のリスク
(1) 特定事業への依存について
当社グループの現在の主力事業は、セールスアウトソーシング事業であり、当期におけるセールスアウトソーシング事業の連結売上高における構成比は、38.6%となっております。今後、販売員の派遣・紹介、請負分野における他社との競争の激化等により、売上が減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、コールセンターアウトソーシング事業やファクトリーアウトソーシング事業に係る売上高の増加により、セールスアウトソーシング事業に係る売上高の構成比は低下していくことを想定していますが、計画どおりに進まず、セールスアウトソーシング事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合には、当事業の売上高の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/11/08 16:39- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
概算額の算定については、株式会社クリエイティブバンクの平成27年4月1日から平成27年8月31日までの 売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/11/08 16:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/11/08 16:39 - #5 引当金繰入額に関する注記
※1 売上高から控除されている引当金繰入額は、次のとおりであります。
2017/11/08 16:39- #6 業績等の概要
株式会社セントメディアが提供する店頭販売員等の人材サービスは、通信キャリアや家電メーカーによる販促キャンペーンの実施等により、携帯ショップや家電量販店における店頭販売員の需要がみられるなか、既存顧客のインストアシェアの拡大及び業務請負の受注に注力した他、営業拠点の体制強化に努めました。また、株式会社クリエイティブバンクが提供する販促プロモーションサービスは、家電量販店等の販促イベントやキャンペーンの受注が好調に推移しました。
利益面においては、店頭販売員等の人材サービスにおいて、売上高の増加によって業容の拡大による人件費や採用費等の増加を吸収したことや、株式会社クリエイティブバンクの業績寄与により、増収増益となりました。
以上の結果、セールスアウトソーシング事業の売上高は、17,359,060千円(同33.0%増)、セグメント利益は1,219,276千円(同17.2%増)となりました。
2017/11/08 16:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は45,028,584千円となり、前連結会計年度に比べ38.2%増加いたしました。
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