四半期報告書-第48期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載の通りであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んだこともあり、経済・社会活動は緩やかながら回復傾向にありましたが、半導体不足による各産業への影響や、資源価格の高騰等に加え、感染力の強い変異株による感染拡大が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
地元宮城県において、2021年4月、8月及び9月に緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発出並びに宮城県及び仙台市独自の緊急事態宣言やリバウンド防止徹底期間の発令により、飲食店の休業要請や時短要請等が繰り返し実施されるなど、個人消費動向、経済環境は非常に厳しい状況となりました。
当社におきましても、2021年9月までは宮城県内のTSUTAYA及びコメダ珈琲店が時短要請を受け営業時間の短縮を実施したこと、全国的な同感染症の感染拡大もあり、個人消費動向は大きく低下したものと感じております。時短要請対象外のイエローハット事業、アップガレージ事業においても、趣味嗜好品を中心とした個人消費の低迷、販売単価の減少等もあり、厳しい状況で推移致しました。また、同年10月以降は全事業共に客足が回復したものの、販売単価は低調に推移し、厳しい状況となっております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『先手必勝』を掲げ、車検予約獲得への注力、会員獲得等々、先手の営業施策を実施し、「来店客数の維持による売上総利益額の確保」の実現に向け、全社一丸となって取り組んで参りました。
2021年6月に宮城県多賀城市にダイソー多賀城店、同年7月に岩手県北上市にイエローハット北上インター店を新規出店致しました。当第3四半期会計期間末の店舗数は、イエローハットが90店舗(前年同期間比2店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが8店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが5店舗(前年同期間比2店舗増)、宝くじ売場が5店舗、コメダ珈琲店が1店舗の合計121店舗(前年同期間比3店舗増)となっております。
この結果、当第3四半期累計期間の財政状態及び経営成績は、以下の通りとなりました。
[財政状態]
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は654百万円増加し、8,932百万円(前事業年度末8,278百万円)となっております。これは主に、現金及び預金が133百万円、売掛金が227百万円及び商品が317百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は138百万円増加し、7,454百万円(前事業年度末7,315百万円)となっております。これは主に、投資その他の資産が117百万円減少したものの、土地の購入等により有形固定資産が258百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計残高は16,387百万円(前事業年度末15,594百万円)となっております。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は579百万円増加し、6,869百万円(前事業年度末6,289百万円)となっております。これは主に、未払法人税等が224百万円減少したものの、買掛金が316百万円及び短期借入金が800百万円増加したことによるものであります。
また、当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は89百万円減少し、2,321百万円(前事業年度末2,410百万円)となっております。これは主に、退職給付引当金が79百万円増加したものの、長期借入金が160百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は9,190百万円(前事業年度末8,700百万円)となっております。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は301百万円増加し、7,196百万円(前事業年度末6,894百万円)となっております。これは主に、四半期純利益を508百万円計上、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用により利益剰余金の当期首残高が105百万円減少並びに剰余金の配当を70百万円支払ったこと等によるものであります。
[経営成績]
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は16,373百万円となり、前年同期間比465百万円(前年同期間比2.8%減)の減収となっております。経常利益につきましては722百万円となり、前年同期間比294百万円(前年同期間比28.9%減)の減益となりました。四半期純利益は508百万円となり、前年同期間比161百万円(前年同期間比24.1%減)の減益となりました。減収減益の要因は主として、TSUTAYA事業における巣籠需要の反動及び時短要請による営業時間の短縮、全事業における特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客数減少等により売上高は減少し、販売費や採用関係等の自粛の反動に伴う経費の増加によるものとなっております。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を経過的な取扱いに従って第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態および経営成績に影響を及ぼしております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 会計方針の変更」に記載しております。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。
(イエローハット)
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、2021年7月に岩手県北上市にイエローハット北上インター店を新規出店致しました。
既存店においては、車検等カーメンテナンスへの注力により、粗利率は向上したものの、前年同期間の特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客数減少及び販売単価の減少等並びに国内の新車販売台数の減少もあり、タイヤやドライブレコーダー等の需要減などにより減収となりました。また、前年同期間の販売費や採用関係等自粛の反動に伴う経費の増加により減益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高13,019百万円(前年同期間比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は846百万円(前年同期間比22.3%減)となっております。
(TSUTAYA)
TSUTAYA事業におきましては、前年同期間の巣籠需要及び特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び時短要請による営業時間の短縮等によりゲームや書籍等の需要が減少し、当第3四半期累計期間は低調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,649百万円(前年同期間比10.6%減)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期間は21百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。
(アップガレージ)
アップガレージ事業におきましては、2021年9月まではイエローハット事業同様に推移して参りましたが、カー用品の買取については、月を追うごとに緩やかに件数増加があり、商品の充足と共に売上高は回復し、好調に推移致しました。店舗増加による費用の増加もあり、セグメント利益は減益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高777百万円(前年同期間比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は60百万円(前年同期間比19.3%減)となっております。
(その他)
その他の事業におきましては、2021年6月に宮城県多賀城市にダイソー多賀城店を新規出店し、ダイソー店舗は前年同期間に比べ2店舗増の5店舗となり、売上高に貢献致しました。
コメダ事業は、同年7月まで及び10月以降は好調に推移したものの、同年8月及び9月に時短要請による営業時間の短縮を実施したことにより、低調に推移致しました。
カーセブン事業、保険事業及び不動産賃貸事業は好調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高926百万円(前年同期間比29.5%増)、セグメント利益(営業利益)は85百万円(前年同期間比20.5%増)となっております。
(2)会計上の見積り及び見積に用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び見積に用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、当第3四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 追加情報」に記載している通りであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
当第3四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備計画(店舗移転及び新設)は、次の通りであります。
(注)1.設備内容の「店舗設備」は、敷地面積2,358.1㎡(713.3坪)、売場面積991.7㎡(300.0坪)程度の店舗であります。
2.2022年内の出店を目指しておりますが、鉄骨等建築資材不足により未定としております。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」に記載の通りであります。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社資金の収入は主として営業店舗による売上と借入によるものとなっております。
当第3四半期累計期間においては、売上による収入、設備投資及び費用関係の支出は共に増加しております。
また、冬季用品仕入に関わる借入金により資金は増加しております。
なお、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載の通りであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んだこともあり、経済・社会活動は緩やかながら回復傾向にありましたが、半導体不足による各産業への影響や、資源価格の高騰等に加え、感染力の強い変異株による感染拡大が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
地元宮城県において、2021年4月、8月及び9月に緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発出並びに宮城県及び仙台市独自の緊急事態宣言やリバウンド防止徹底期間の発令により、飲食店の休業要請や時短要請等が繰り返し実施されるなど、個人消費動向、経済環境は非常に厳しい状況となりました。
当社におきましても、2021年9月までは宮城県内のTSUTAYA及びコメダ珈琲店が時短要請を受け営業時間の短縮を実施したこと、全国的な同感染症の感染拡大もあり、個人消費動向は大きく低下したものと感じております。時短要請対象外のイエローハット事業、アップガレージ事業においても、趣味嗜好品を中心とした個人消費の低迷、販売単価の減少等もあり、厳しい状況で推移致しました。また、同年10月以降は全事業共に客足が回復したものの、販売単価は低調に推移し、厳しい状況となっております。
そのような環境の中、当社におきましては、会社方針に『先手必勝』を掲げ、車検予約獲得への注力、会員獲得等々、先手の営業施策を実施し、「来店客数の維持による売上総利益額の確保」の実現に向け、全社一丸となって取り組んで参りました。
2021年6月に宮城県多賀城市にダイソー多賀城店、同年7月に岩手県北上市にイエローハット北上インター店を新規出店致しました。当第3四半期会計期間末の店舗数は、イエローハットが90店舗(前年同期間比2店舗増)、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが8店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが5店舗(前年同期間比2店舗増)、宝くじ売場が5店舗、コメダ珈琲店が1店舗の合計121店舗(前年同期間比3店舗増)となっております。
この結果、当第3四半期累計期間の財政状態及び経営成績は、以下の通りとなりました。
[財政状態]
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は654百万円増加し、8,932百万円(前事業年度末8,278百万円)となっております。これは主に、現金及び預金が133百万円、売掛金が227百万円及び商品が317百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は138百万円増加し、7,454百万円(前事業年度末7,315百万円)となっております。これは主に、投資その他の資産が117百万円減少したものの、土地の購入等により有形固定資産が258百万円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計残高は16,387百万円(前事業年度末15,594百万円)となっております。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は579百万円増加し、6,869百万円(前事業年度末6,289百万円)となっております。これは主に、未払法人税等が224百万円減少したものの、買掛金が316百万円及び短期借入金が800百万円増加したことによるものであります。
また、当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は89百万円減少し、2,321百万円(前事業年度末2,410百万円)となっております。これは主に、退職給付引当金が79百万円増加したものの、長期借入金が160百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は9,190百万円(前事業年度末8,700百万円)となっております。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は301百万円増加し、7,196百万円(前事業年度末6,894百万円)となっております。これは主に、四半期純利益を508百万円計上、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用により利益剰余金の当期首残高が105百万円減少並びに剰余金の配当を70百万円支払ったこと等によるものであります。
[経営成績]
当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は16,373百万円となり、前年同期間比465百万円(前年同期間比2.8%減)の減収となっております。経常利益につきましては722百万円となり、前年同期間比294百万円(前年同期間比28.9%減)の減益となりました。四半期純利益は508百万円となり、前年同期間比161百万円(前年同期間比24.1%減)の減益となりました。減収減益の要因は主として、TSUTAYA事業における巣籠需要の反動及び時短要請による営業時間の短縮、全事業における特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客数減少等により売上高は減少し、販売費や採用関係等の自粛の反動に伴う経費の増加によるものとなっております。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を経過的な取扱いに従って第1四半期会計期間の期首から適用しており、財政状態および経営成績に影響を及ぼしております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 会計方針の変更」に記載しております。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。
(イエローハット)
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、2021年7月に岩手県北上市にイエローハット北上インター店を新規出店致しました。
既存店においては、車検等カーメンテナンスへの注力により、粗利率は向上したものの、前年同期間の特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客数減少及び販売単価の減少等並びに国内の新車販売台数の減少もあり、タイヤやドライブレコーダー等の需要減などにより減収となりました。また、前年同期間の販売費や採用関係等自粛の反動に伴う経費の増加により減益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高13,019百万円(前年同期間比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は846百万円(前年同期間比22.3%減)となっております。
(TSUTAYA)
TSUTAYA事業におきましては、前年同期間の巣籠需要及び特別定額給付金支給に伴う需要増の反動影響及び時短要請による営業時間の短縮等によりゲームや書籍等の需要が減少し、当第3四半期累計期間は低調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,649百万円(前年同期間比10.6%減)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期間は21百万円のセグメント利益(営業利益))となっております。
(アップガレージ)
アップガレージ事業におきましては、2021年9月まではイエローハット事業同様に推移して参りましたが、カー用品の買取については、月を追うごとに緩やかに件数増加があり、商品の充足と共に売上高は回復し、好調に推移致しました。店舗増加による費用の増加もあり、セグメント利益は減益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高777百万円(前年同期間比1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は60百万円(前年同期間比19.3%減)となっております。
(その他)
その他の事業におきましては、2021年6月に宮城県多賀城市にダイソー多賀城店を新規出店し、ダイソー店舗は前年同期間に比べ2店舗増の5店舗となり、売上高に貢献致しました。
コメダ事業は、同年7月まで及び10月以降は好調に推移したものの、同年8月及び9月に時短要請による営業時間の短縮を実施したことにより、低調に推移致しました。
カーセブン事業、保険事業及び不動産賃貸事業は好調に推移致しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高926百万円(前年同期間比29.5%増)、セグメント利益(営業利益)は85百万円(前年同期間比20.5%増)となっております。
(2)会計上の見積り及び見積に用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び見積に用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、当第3四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 追加情報」に記載している通りであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
当第3四半期累計期間において、新たに確定した主要な設備計画(店舗移転及び新設)は、次の通りであります。
| 会社名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | ||
| 総額 (千円) | 既支払額 (千円) | 着手 | 完了 | |||||
| 提出会社 | 福島県 南相馬市 原町区 | イエローハット・ダイソー | 店舗設備 (注1) | 380,000 | 184,279 | 自己資金 及び 借入金 | 2022年 4月 | 未定 (注2) |
(注)1.設備内容の「店舗設備」は、敷地面積2,358.1㎡(713.3坪)、売場面積991.7㎡(300.0坪)程度の店舗であります。
2.2022年内の出店を目指しておりますが、鉄骨等建築資材不足により未定としております。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」に記載の通りであります。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社資金の収入は主として営業店舗による売上と借入によるものとなっております。
当第3四半期累計期間においては、売上による収入、設備投資及び費用関係の支出は共に増加しております。
また、冬季用品仕入に関わる借入金により資金は増加しております。