四半期報告書-第21期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当社グループを取り巻く環境においては、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスの普及が世界規模で急速に拡大し、それに伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画配信サイト、ソーシャルゲーム、コミュニケーションアプリなどのサービスの利用が拡大しております。
そのような環境変化は、人々のライフスタイルを、スマートデバイス等を使い、最適メディアを選択し、必要なときに必要な時間だけコンテンツを消費し、SNS等を使って即時に情報や感動を共有するといったメディア接触方法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有のリアルタイム化へと世界規模で変化させ、「スキマ時間に楽しめるショートコンテンツ」といった新たな付加価値へのニーズを急速に拡大させてきました。
また、インターネット動画配信等の新興メディアの興隆で競争が激化するメディア業界においては、オリジナルコンテンツによる差別化の重要性が増してきております。
このような事業環境の中、当社では、視聴者や消費者等の多様化し変化の早い嗜好や価値観、旬な時事ネタ等を捉え、適時に対応することを強みとするファスト・エンタテインメント事業を展開し、インターネット時代にマッチしたオリジナルコンテンツを量産してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、引き続きIPの露出先の拡大や展開手法の多様化による、IP価値の成長に連動し、各サービスを展開、「サキザキテルコ」などの制作売上を計上いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は247,181千円(前年同四半期比85.1%増)、営業損失は122,014千円(前年同四半期は営業損失175,455千円)、経常損失は121,532千円(前年同四半期は経常損失175,701千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135,942千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失101,339千円)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して168,074千円減少し、3,725,182千円となりました。これは、売掛金及び契約資産174,228千円の減少を主要因とするものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して79,533千円減少し、429,334千円となりました。これは、買掛金51,593千円の減少を主要因とするものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して88,540千円減少し、3,295,848千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失135,942千円の計上による減少を主要因とするものであります。
(1) 経営成績の状況
当社グループを取り巻く環境においては、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスの普及が世界規模で急速に拡大し、それに伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画配信サイト、ソーシャルゲーム、コミュニケーションアプリなどのサービスの利用が拡大しております。
そのような環境変化は、人々のライフスタイルを、スマートデバイス等を使い、最適メディアを選択し、必要なときに必要な時間だけコンテンツを消費し、SNS等を使って即時に情報や感動を共有するといったメディア接触方法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有のリアルタイム化へと世界規模で変化させ、「スキマ時間に楽しめるショートコンテンツ」といった新たな付加価値へのニーズを急速に拡大させてきました。
また、インターネット動画配信等の新興メディアの興隆で競争が激化するメディア業界においては、オリジナルコンテンツによる差別化の重要性が増してきております。
このような事業環境の中、当社では、視聴者や消費者等の多様化し変化の早い嗜好や価値観、旬な時事ネタ等を捉え、適時に対応することを強みとするファスト・エンタテインメント事業を展開し、インターネット時代にマッチしたオリジナルコンテンツを量産してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、引き続きIPの露出先の拡大や展開手法の多様化による、IP価値の成長に連動し、各サービスを展開、「サキザキテルコ」などの制作売上を計上いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は247,181千円(前年同四半期比85.1%増)、営業損失は122,014千円(前年同四半期は営業損失175,455千円)、経常損失は121,532千円(前年同四半期は経常損失175,701千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135,942千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失101,339千円)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して168,074千円減少し、3,725,182千円となりました。これは、売掛金及び契約資産174,228千円の減少を主要因とするものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して79,533千円減少し、429,334千円となりました。これは、買掛金51,593千円の減少を主要因とするものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して88,540千円減少し、3,295,848千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失135,942千円の計上による減少を主要因とするものであります。