訂正四半期報告書-第17期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
※2 事業構造改善費用
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当社グループでは、抜本的な構造改革の実施により経営の合理化を行うことで収益の改善を目指しており、本構造改革に伴う費用を事業構造改善費用として計上しております。
事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。
(注)固定資産の減損損失に係るものは、以下のとおりです。
原則として事業用資産と貸付資産にグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。
上記の遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能額は零としております。
前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
当社グループでは、抜本的な構造改革の実施により経営の合理化を行うことで収益の改善を目指しており、本構造改革に伴う費用を事業構造改善費用として計上しております。
事業構造改善費用の内訳は、以下のとおりであります。
| たな卸資産評価損 | 10,047 | 百万円 |
| 固定資産減損損失(注) | 2,062 | 〃 |
| 設備撤去費用 | 785 | 〃 |
| 固定資産売却損 | 621 | 〃 |
| その他 | 791 | 〃 |
| 計 | 14,308 | 〃 |
(注)固定資産の減損損失に係るものは、以下のとおりです。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 | 機械及び装置 | 茂原工場 千葉県茂原市 | 85 |
| 機械及び装置 | 中国江蘇省 蘇州市 | 1,977 | |
| 合計 | 2,062 | ||
原則として事業用資産と貸付資産にグルーピングしておりますが、遊休状態の資産については他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。
上記の遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能額は零としております。