四半期報告書-第37期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症による影響が続いており、2021年4月に発出されました緊急事態宣言が2021年9月30日で全面的に解除されましたが、2021年10月には各都道府県独自の営業時間短縮等の要請が発出され、経済活動が抑制される状況が続きました。その後、各種政策やワクチン接種普及により感染者数は一時期減少しましたが、変異株の感染が再び広がりつつあるなど、未だ先行きが不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループは、各都道府県の要請に従いつつ、新規出店及び業態転換を実施いたしました。
飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店5店舗を実施し、店舗数が280店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の86.2%を占め、当業態の売上高は5,403百万円となりました。
また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が34店舗となり、総店舗数の10.5%を占め、当業態の売上高は513百万円となりました。
建装事業におきましては、グループ会社の新規出店及び業態転換の他に新規顧客を開拓し、グループ全体の売上向上に寄与しました。
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店5店舗、退店7店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は325店舗(フランチャイズ含む)となりました。また、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,140百万円、営業損失は2,166百万円、経常利益は2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,669百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は12,410百万円、負債は4,349百万円、純資産は8,061百万円であり、自己資本比率は65.0%となりました。
(流動資産)
流動資産につきましては前連結会計年度末に比べ1,090百万円増加し、8,998百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,735百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ51百万円増加し、3,411百万円となりました。これは主に子会社株式の取得により、のれんが230百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ537百万円減少し、3,446百万円となりました。これは主に未払消費税等が582百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、903百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が57百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては前連結会計年度末に比べ1,669百万円増加し、8,061百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,669百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症による影響が続いており、2021年4月に発出されました緊急事態宣言が2021年9月30日で全面的に解除されましたが、2021年10月には各都道府県独自の営業時間短縮等の要請が発出され、経済活動が抑制される状況が続きました。その後、各種政策やワクチン接種普及により感染者数は一時期減少しましたが、変異株の感染が再び広がりつつあるなど、未だ先行きが不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループは、各都道府県の要請に従いつつ、新規出店及び業態転換を実施いたしました。
飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は新規出店5店舗を実施し、店舗数が280店舗(フランチャイズ含む)となり、総店舗数の86.2%を占め、当業態の売上高は5,403百万円となりました。
また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が34店舗となり、総店舗数の10.5%を占め、当業態の売上高は513百万円となりました。
建装事業におきましては、グループ会社の新規出店及び業態転換の他に新規顧客を開拓し、グループ全体の売上向上に寄与しました。
以上の結果、店舗数につきましては、新規出店5店舗、退店7店舗を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は325店舗(フランチャイズ含む)となりました。また、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,140百万円、営業損失は2,166百万円、経常利益は2,613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,669百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は12,410百万円、負債は4,349百万円、純資産は8,061百万円であり、自己資本比率は65.0%となりました。
(流動資産)
流動資産につきましては前連結会計年度末に比べ1,090百万円増加し、8,998百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,735百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ51百万円増加し、3,411百万円となりました。これは主に子会社株式の取得により、のれんが230百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ537百万円減少し、3,446百万円となりました。これは主に未払消費税等が582百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、903百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が57百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産につきましては前連結会計年度末に比べ1,669百万円増加し、8,061百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,669百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。