- #1 たな卸資産廃棄損の注記(連結)
な卸資産廃棄損
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 13:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は畜産用飼料、水産用飼料及びその他飼料等であり、「食品事業」は生産された畜産物、養殖魚等及び加工品等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜水産機材及び不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,382百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,385百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,892百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,207百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 13:10 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/25 13:10- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 13:10 - #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
門司飼料㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/25 13:10 - #7 事業の内容
関連会社の極洋フィードワンマリン㈱がクロマグロの養殖及び販売を行っております。
・その他………当社が所有する資産を利用し不動産賃貸業を行っております。また、連結子会社の南洋漁業㈱が当社の配合飼料の研究目的で海水魚の養殖事業を、連結子会社の㈲いわき中央牧場が当社の配合飼料の研究目的で酪農事業を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2021/06/25 13:10- #8 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/25 13:10- #9 固定資産圧縮損の注記(連結)
定資産圧縮損
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 13:10- #10 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:10- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:10- #12 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定
資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 31百万円 | 27百万円 |
| リース資産 | -百万円 | 0百万円 |
| 撤去費用等 | 1百万円 | 18百万円 |
2021/06/25 13:10- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 13:10 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2021/06/25 13:10- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/25 13:10 - #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 13:10- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/25 13:10- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 愛知県知多市 | 建物及び構築物 | 0 |
| 機械装置及び運搬具 | 3 |
| その他(有形固定資産) | 0 |
| 遊休資産 | 福岡県北九州市門司区 | 建物及び構築物 | 1 |
| 遊休資産 | 青森県八戸市 | その他(無形固定資産) | 0 |
| 合計 | - | - | 4 |
当社グループは、継続的に損益の把握を実施している単位ごとに
資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休
資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。
事業用
資産の一部が遊休状態となったことに伴い4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/25 13:10- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付引当金 | 525百万円 | 530百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △278百万円 | △675百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 555百万円 | 157百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 13:10- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 324百万円 | | 251百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △346百万円 | | △762百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 834百万円 | | 438百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 13:10- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、受取手形及び売掛金の増加、北九州畜産工場の竣工に伴う有形固定資産の増加等により992億5千1百万円(前期末比9.2%増)となりました。
2021/06/25 13:10- #22 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、茨城県において賃貸用の飼料製造設備(土地を含む)、その他の地域において賃貸用の不動産(土地を含む)及び遊休不動産(土地を含む)を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は99百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産除却損は3百万円(特別損失に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は90百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は105百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は6百万円(特別損失に計上)、固定資産除却損は4百万円(特別損失に計上)、減損損失は42百万円(特別損失に計上)であります。
2021/06/25 13:10- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:10- #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末の当該株式の帳簿価額は113百万円、株式数は109,180株であり、当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額は109百万円、株式数は105,460株であります。
なお、2020年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、株式数を算定しております。
2021/06/25 13:10- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 297百万円 | 268百万円 |
| 期待運用収益 | 5百万円 | 5百万円 |
| 退職給付の支払額 | △25百万円 | △24百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 268百万円 | 259百万円 |
(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2021/06/25 13:10- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/25 13:10- #27 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 13:10- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2021/06/25 13:10- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金などの安全性の高い金融資産に限定し、また主に配合飼料の製造販売事業並びに畜産物生産を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。運転資金については、銀行借入により調達しております。通貨関連のデリバティブ取引は、将来の為替変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。また、金利関連のデリバティブ取引は、金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用しているものであります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2021/06/25 13:10- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 977.82円 | 1,074.63円 |
| 1株当たり当期純利益 | 97.64円 | 112.78円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 当社は、2020年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
2021/06/25 13:10