四半期報告書-第71期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善によって緩やかな回復基調が続いているものの、人手不足やそれに伴う労務コストの上昇、米国の経済政策や海外情勢の変動および地政学的リスクなどによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、新規ホテルの開業や民泊の広がりなどによって競争環境が激化しているものの、政府の観光立国推進に向けた政策を背景に訪日外国人客数は引き続き増加し、2018年では7月累計において過去最高を更新するなど、宿泊部門を中心に堅調に推移しております。
このような経営環境の下、当社グループは、第2次中期経営計画に基づき、長期持続的な成長と事業基盤の拡大のための取組みを進めております。当第1四半期連結累計期間では、2018年5月に大阪ビューホテル本町を開業し、当社グループとして関西地区への初進出を果たしました。また、既存事業所の更なる安全性向上を目的とした設備投資を実施した他、安定した労働力の確保や外国人労働者の活用、人材育成の強化、人事制度改革の検討、働き方改革への準備等に取り組んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は大阪ビューホテル本町の開業があった一方で、高崎ビューホテルを2018年1月5日付けで事業譲渡した影響などがあり、5,372百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は大阪ビューホテル本町の開業費用の計上や人件費の増加などにより、105百万円(前年同期比69.0%減)、経常利益は91百万円(前年同期比76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(*)減価償却前営業利益又は損失=営業利益又は損失+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、2018年5月に大阪ビューホテル本町を開業し、事業基盤の拡大を図りました。営業部門別の状況としては、客室部門では、前連結会計年度に行った札幌ビューホテルでの客室61室の新設増室が業績に大きく寄与しました。また、引き続き拡大傾向にある訪日外国人旅行者の集客に注力した他、需要動向予測に基づく料金プランの設定により1室当たりの売上高の最大化を図り、好調に推移いたしました。婚礼・宴会部門では、前連結会計年度に行った婚礼・宴会の売上構成比が高かった高崎ビューホテルの事業譲渡が減収の要因となりました。また、浅草ビューホテルでは、宴会は堅調に推移いたしましたが、婚礼は前連結会計年度後半からの集客の鈍化により苦戦いたしました。婚礼の営業に関しては、そのリソースを浅草、成田、秋田の3事業所に集中させ、業績の回復を図っております。レストラン他部門では、前連結会計年度に実施した浅草ビューホテルや札幌ビューホテル大通公園のレストランリニューアル効果などにより、順調に推移いたしました。経費面においては、大阪ビューホテル本町の開業費用があったことや、安定した労働力の確保のために採用を強化しており、人件費の増加などがありました。
これらの結果、売上高は4,622百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は130百万円(前年同期比54.4%減)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 2018年7月31日現在
※料飲施設数には、レストラン、バー、ラウンジ、パティスリーの店舗数を記載しております。
※総客室数、宴会場数、結婚式場数および料飲施設数には、改装工事中等のものも含まれております。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
(平均利用単価)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、ぎょうけい館等のリゾート施設において、団体の集客が伸び悩みましたが、個人の集客を強化するため、インターネットでの宿泊プランの更なる充実を図りました。ホテルプラザ菜の花では、営業体制の強化により、宴会が堅調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は434百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は9百万円(前年同期比64.1%増)となりました。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
※客室収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、ホテルグリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、ビューホテル本社営業部の管轄・機能を拡大して集客力を強化するとともに、社外コンサルタントを導入し、新アトラクションや新たなPR・広告手法を取り入れ、話題を呼び、リピーターを増やす戦略・戦術で立て直しを図っております。また、販売料金体系の見直しを行うなど、将来に向けた抜本的な利益体質への転換を図るための施策を実行しております。
これらの結果、売上高は337百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失は36百万円(前年同期は営業利益47百万円)となりました。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
※収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の状況
①資産
当第1四半期連結会計期間末における資産の合計は、29,580百万円(前連結会計年度末31,046百万円)と、1,466百万円減少いたしました。
うち流動資産は、3,894百万円(同5,242百万円)と、1,347百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、25,685百万円(同25,803百万円)と、118百万円減少いたしました。これは、主に減価償却による有形固定資産の減少によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債の合計は、17,148百万円(前連結会計年度末18,393百万円)と、1,245百万円減少いたしました。
うち流動負債は、4,620百万円(同5,229百万円)と、608百万円減少いたしました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
固定負債は、12,527百万円(同13,164百万円)と、636百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金の減少によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産の合計は、12,431百万円(前連結会計年度末12,652百万円)と、221百万円減少いたしました。これは、主に剰余金の配当の支払いおよび親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、42.0%(前連結会計年度末比1.2ポイント増)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善によって緩やかな回復基調が続いているものの、人手不足やそれに伴う労務コストの上昇、米国の経済政策や海外情勢の変動および地政学的リスクなどによる世界経済の不確実性などにより、先行きの不透明な状況が続いております。
ホテル業界におきましては、新規ホテルの開業や民泊の広がりなどによって競争環境が激化しているものの、政府の観光立国推進に向けた政策を背景に訪日外国人客数は引き続き増加し、2018年では7月累計において過去最高を更新するなど、宿泊部門を中心に堅調に推移しております。
このような経営環境の下、当社グループは、第2次中期経営計画に基づき、長期持続的な成長と事業基盤の拡大のための取組みを進めております。当第1四半期連結累計期間では、2018年5月に大阪ビューホテル本町を開業し、当社グループとして関西地区への初進出を果たしました。また、既存事業所の更なる安全性向上を目的とした設備投資を実施した他、安定した労働力の確保や外国人労働者の活用、人材育成の強化、人事制度改革の検討、働き方改革への準備等に取り組んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は大阪ビューホテル本町の開業があった一方で、高崎ビューホテルを2018年1月5日付けで事業譲渡した影響などがあり、5,372百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は大阪ビューホテル本町の開業費用の計上や人件費の増加などにより、105百万円(前年同期比69.0%減)、経常利益は91百万円(前年同期比76.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
| セグメントの 名称 | 売上高 | セグメント利益又は損失 (営業利益又は損失) | 減価償却前営業利益 又は損失(*) | ||||||
| 前第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | 前第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 当第1四半期連結 累計期間 (百万円) | 前年 同期比 増減額 (百万円) | |
| ホテル事業 | 4,696 | 4,622 | △74 | 285 | 130 | △155 | 611 | 492 | △119 |
| 施設運営事業 | 432 | 434 | 1 | 6 | 9 | 3 | 11 | 15 | 4 |
| 遊園地事業 | 429 | 337 | △91 | 47 | △36 | △83 | 72 | △11 | △84 |
| 合計 | 5,558 | 5,394 | △164 | 339 | 103 | △235 | 696 | 497 | △199 |
| 調整額 | △21 | △21 | 0 | 1 | 1 | △0 | 1 | 1 | △0 |
| 連結数値 | 5,536 | 5,372 | △163 | 341 | 105 | △235 | 698 | 499 | △199 |
(*)減価償却前営業利益又は損失=営業利益又は損失+減価償却費
①ホテル事業
ホテル事業では、2018年5月に大阪ビューホテル本町を開業し、事業基盤の拡大を図りました。営業部門別の状況としては、客室部門では、前連結会計年度に行った札幌ビューホテルでの客室61室の新設増室が業績に大きく寄与しました。また、引き続き拡大傾向にある訪日外国人旅行者の集客に注力した他、需要動向予測に基づく料金プランの設定により1室当たりの売上高の最大化を図り、好調に推移いたしました。婚礼・宴会部門では、前連結会計年度に行った婚礼・宴会の売上構成比が高かった高崎ビューホテルの事業譲渡が減収の要因となりました。また、浅草ビューホテルでは、宴会は堅調に推移いたしましたが、婚礼は前連結会計年度後半からの集客の鈍化により苦戦いたしました。婚礼の営業に関しては、そのリソースを浅草、成田、秋田の3事業所に集中させ、業績の回復を図っております。レストラン他部門では、前連結会計年度に実施した浅草ビューホテルや札幌ビューホテル大通公園のレストランリニューアル効果などにより、順調に推移いたしました。経費面においては、大阪ビューホテル本町の開業費用があったことや、安定した労働力の確保のために採用を強化しており、人件費の増加などがありました。
これらの結果、売上高は4,622百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は130百万円(前年同期比54.4%減)となりました。
ホテル事業の主要な指標は以下のとおりであります。
(ホテル施設概要) 2018年7月31日現在
| 総客室数 (室) | 宴会場数 (室) | 宴会場面積 (㎡) | 結婚式場数 (ヶ所) | 料飲施設数 (ヶ所) | |
| 浅草ビューホテル 成田ビューホテル 秋田ビューホテル 伊良湖ビューホテル 両国ビューホテル 札幌ビューホテル大通公園 大阪ビューホテル本町 ホテルビューパレス | 326 489 187 147 150 347 170 40 | 12 20 8 6 4 5 - - | 2,801 2,532 2,070 729 304 1,294 - - | 2 3 2 1 - - - - | 8 6 4 4 2 2 1 2 |
※料飲施設数には、レストラン、バー、ラウンジ、パティスリーの店舗数を記載しております。
※総客室数、宴会場数、結婚式場数および料飲施設数には、改装工事中等のものも含まれております。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 1,768 1,570 1,357 865 554 491 | 1,522 1,742 1,357 803 576 533 | 86.1 110.9 100.0 92.9 104.0 108.5 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (人) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 レストラン他 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 レストラン他 | 195,884 240,607 416,418 57,220 58,284 133,837 | 167,802 267,575 453,383 61,836 60,615 142,677 | 85.7 111.2 108.9 108.1 104.0 106.6 |
(平均利用単価)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における平均利用単価は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (円) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (円) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 婚礼・宴会 客室 (主要な事業所) 浅草ビューホテル 婚礼・宴会 客室 | 9,028 6,527 15,121 9,516 | 9,073 6,511 13,001 9,519 | 100.5 99.8 86.0 100.0 |
※平均利用単価は、収容実績(人数)の合計により算出した1人当たりの単価であります。
(客室稼働率)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (%) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (%) | 前年同期比 (%) | |
| 《ホテル事業》 (主要な事業所) 浅草ビューホテル | 86.7 87.6 | 89.2 90.4 | 102.9 103.2 |
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
②施設運営事業
施設運営事業では、ぎょうけい館等のリゾート施設において、団体の集客が伸び悩みましたが、個人の集客を強化するため、インターネットでの宿泊プランの更なる充実を図りました。ホテルプラザ菜の花では、営業体制の強化により、宴会が堅調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は434百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は9百万円(前年同期比64.1%増)となりました。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 432 | 434 | 100.4 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績および客室稼働率)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績および客室稼働率は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) | 前年同期比 (%) | |
| 客室収容実績(人) 客室稼働率(%) | 16,670 78.6 | 17,590 81.4 | 105.5 103.5 |
※客室収容実績および客室稼働率は、ぎょうけい館、ホテルグリーンパール那須、ホテルプラザ菜の花およびおくたま路の合計です。
※客室稼働率(%)=稼働客室数÷総客室数×100
※客室稼働率は、改装工事等により販売が不可能であった客室も含めた総客室数を分母として算出しております。
③遊園地事業
那須りんどう湖 LAKE VIEWでは、ビューホテル本社営業部の管轄・機能を拡大して集客力を強化するとともに、社外コンサルタントを導入し、新アトラクションや新たなPR・広告手法を取り入れ、話題を呼び、リピーターを増やす戦略・戦術で立て直しを図っております。また、販売料金体系の見直しを行うなど、将来に向けた抜本的な利益体質への転換を図るための施策を実行しております。
これらの結果、売上高は337百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失は36百万円(前年同期は営業利益47百万円)となりました。
(販売実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における販売実績は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (百万円) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (百万円) | 前年同期比 (%) | |
| 販売実績 | 429 | 337 | 78.6 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額は、事業セグメント間取引消去前の金額であります。
(収容実績)
前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間における収容実績は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年5月1日 至 2017年7月31日) (人) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2018年5月1日 至 2018年7月31日) (人) | 前年同期比 (%) | |
| 収容実績 | 118,027 | 83,743 | 71.0 |
※収容実績は、那須りんどう湖 LAKE VIEWの遊園地入園者数を記載しております。
(2)財政状態の状況
①資産
当第1四半期連結会計期間末における資産の合計は、29,580百万円(前連結会計年度末31,046百万円)と、1,466百万円減少いたしました。
うち流動資産は、3,894百万円(同5,242百万円)と、1,347百万円減少いたしました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は、25,685百万円(同25,803百万円)と、118百万円減少いたしました。これは、主に減価償却による有形固定資産の減少によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債の合計は、17,148百万円(前連結会計年度末18,393百万円)と、1,245百万円減少いたしました。
うち流動負債は、4,620百万円(同5,229百万円)と、608百万円減少いたしました。これは、主に買掛金の減少によるものであります。
固定負債は、12,527百万円(同13,164百万円)と、636百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金の減少によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産の合計は、12,431百万円(前連結会計年度末12,652百万円)と、221百万円減少いたしました。これは、主に剰余金の配当の支払いおよび親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、42.0%(前連結会計年度末比1.2ポイント増)となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)の事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。