有価証券報告書-第70期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/20 15:14
【資料】
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【項目】
137項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金(注)28,004百万円5,203百万円
研究開発費2,3892,095
関係会社株式売却損-1,478
賞与引当金1,0971,098
投資有価証券評価損701642
事業構造改善引当金-430
棚卸資産評価損48264
役員退職慰労引当金233245
事業構造改善費用-217
連結納税適用に伴う時価評価益113113
棚卸資産未実現利益13589
減価償却費6970
その他489427
繰延税金資産小計13,28312,378
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△498
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△1,452
評価性引当額小計(注)1△9,492△1,950
繰延税金資産合計3,79010,427
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産△341△364
連結納税適用に伴う時価評価損△234△108
その他有価証券評価差額金△244△42
その他△84△176
繰延税金負債合計△905△692
繰延税金資産の純額2,8859,734

(注)1.評価性引当額が7,541百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結の範囲から除外した連結子会社が前連結会計年度末に計上していた税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額8,004百万円を認識しなくなったことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年9月30日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----5,2035,203
評価性引当額-----△498△498
繰延税金資産-----4,705(※2)4,705

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)将来の課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金は回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年9月30日)
当連結会計年度
(2019年9月30日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
永久に損金算入されない項目1.21.7
試験研究費の税額控除等△11.5△0.1
評価性引当額の増減28.0△116.7
持分法投資損益3.01.1
親会社との税率差異7.43.1
のれん償却額0.41.1
連結範囲の変動に伴う繰延税金負債の取崩-△2.1
未実現利益の消去△0.92.4
関係会社株式売却損の連結修正-△21.0
その他△0.3△0.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率58.1△100.4

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