有価証券報告書-第15期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
Ⅰ.株式会社マークアイ
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
みのり3号投資事業有限責任組合
(2) 分離した事業の内容
株式会社マークアイ(事業内容:知的財産権に関する総合コンサルティング事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、投資業を営むみのり3号投資事業有限責任組合に株式会社マークアイの全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の経営資源の「選択と集中」を推し進めていくうえで有用であり、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成31年3月29日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 915,073千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 870,119千円
固定資産 494,611千円
資産合計 1,364,730千円
流動負債 508,656千円
固定負債 18,400千円
負債合計 527,056千円
(3) 会計処理
株式会社マークアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウドソーシング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 822,035千円
営業利益 19,463千円
経常利益 26,592千円
親会社株主に帰属する当期純利益 2,926千円
Ⅱ.ノーザンライツ株式会社
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
トゥルージオ株式会社
(2) 分離した事業の内容
ノーザンライツ株式会社(事業内容:インターネットBPO事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、BPO事業を営むトゥルージオ株式会社にノーザンライツ株式会社の全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
令和元年9月6日(令和元年7月1日をみなし売却日とする)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 47,894千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 134,282千円
固定資産 240,828千円
資産合計 375,110千円
流動負債 89,535千円
固定負債 81,652千円
負債合計 171,187千円
(3) 会計処理
ノーザンライツ株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウドソーシング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 371,765千円
営業利益 △36,917千円
経常利益 △37,216千円
親会社株主に帰属する当期純利益 △25,025千円
(事業分離)
Ⅰ.株式会社マークアイ
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
みのり3号投資事業有限責任組合
(2) 分離した事業の内容
株式会社マークアイ(事業内容:知的財産権に関する総合コンサルティング事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、投資業を営むみのり3号投資事業有限責任組合に株式会社マークアイの全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の経営資源の「選択と集中」を推し進めていくうえで有用であり、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成31年3月29日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 915,073千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 870,119千円
固定資産 494,611千円
資産合計 1,364,730千円
流動負債 508,656千円
固定負債 18,400千円
負債合計 527,056千円
(3) 会計処理
株式会社マークアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウドソーシング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 822,035千円
営業利益 19,463千円
経常利益 26,592千円
親会社株主に帰属する当期純利益 2,926千円
Ⅱ.ノーザンライツ株式会社
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
トゥルージオ株式会社
(2) 分離した事業の内容
ノーザンライツ株式会社(事業内容:インターネットBPO事業)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、BPO事業を営むトゥルージオ株式会社にノーザンライツ株式会社の全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
令和元年9月6日(令和元年7月1日をみなし売却日とする)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 47,894千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 134,282千円
固定資産 240,828千円
資産合計 375,110千円
流動負債 89,535千円
固定負債 81,652千円
負債合計 171,187千円
(3) 会計処理
ノーザンライツ株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クラウドソーシング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 371,765千円
営業利益 △36,917千円
経常利益 △37,216千円
親会社株主に帰属する当期純利益 △25,025千円