有価証券報告書-第17期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において連結子会社である株式会社AI Marketing及び株式会社カチコをいずれも吸収合併することを決議し、令和2年10月1日付で両社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
被結合当事企業の名称 株式会社AI Marketing、株式会社カチコ
事業の内容 GAFAメディア事業(旧名称 クラウドソーシング事業)
(2) 企業結合日
令和2年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコ(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社リアルワールド
(5) 企業結合の目的
当社グループにおける選択と集中により、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの2社を吸収合併し、当社グループとして効率的な運営を進めるためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社リアルXの株式をサイブリッジグループ株式会社に譲渡することを決議し、令和2年10月1日付で株式会社リアルXの株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
サイブリッジグループ株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社リアルX
事業の内容 GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)
(3) 株式譲渡の理由
株式会社リアルXが運営する「Gendama」の譲渡を進めるにあたり、成熟したポイントアフィリエイト市場に位置する「Gendama」に投下していた経営資源の「選択と集中」を推し進め、一層の企業価値向上を実現するべく、サイブリッジグループ株式会社に株式を譲渡いたしました。
(4) 株式譲渡日
令和2年10月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
金銭を対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 144,341千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 93,021千円
固定資産 0千円
流動負債 237,363千円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)
(5) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日として株式譲渡を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書に譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社は、令和2年10月30日開催の取締役会において、株式会社プルチーノ(以下「プルチーノ」といいます。)からプルチーノが運営するwebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けることについて決議し、令和2年11月1日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社プルチーノ
事業の内容 電子書籍紹介メディア「漫画大陸」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。
(3) 企業結合日
令和2年11月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
令和2年11月1日から令和3年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 220,000千円
取得原価 220,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
220,000千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益等に関する情報の入手が困難であるため、影響額の試算をおこなっておりません。
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社は、令和2年11月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社REAL FINTECHがNico Inc.が運営するwebメディア事業である「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けることについて決議し、令和2年12月1日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Nico Inc.
事業の内容 格安SIMの比較メディア「すーちゃんモバイル比較」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。
(3) 企業結合日
令和2年12月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
令和2年12月1日から令和3年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 180,000千円
取得原価 180,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 15,600千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
169,174千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,825千円
固定資産 -千円
資産合計 10,825千円
流動負債 -千円
固定負債 -千円
負債合計 -千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益等に関する情報の入手が困難であるため、影響額の試算をおこなっておりません。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において連結子会社である株式会社AI Marketing及び株式会社カチコをいずれも吸収合併することを決議し、令和2年10月1日付で両社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
被結合当事企業の名称 株式会社AI Marketing、株式会社カチコ
事業の内容 GAFAメディア事業(旧名称 クラウドソーシング事業)
(2) 企業結合日
令和2年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコ(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社リアルワールド
(5) 企業結合の目的
当社グループにおける選択と集中により、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの2社を吸収合併し、当社グループとして効率的な運営を進めるためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社リアルXの株式をサイブリッジグループ株式会社に譲渡することを決議し、令和2年10月1日付で株式会社リアルXの株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
サイブリッジグループ株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社リアルX
事業の内容 GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)
(3) 株式譲渡の理由
株式会社リアルXが運営する「Gendama」の譲渡を進めるにあたり、成熟したポイントアフィリエイト市場に位置する「Gendama」に投下していた経営資源の「選択と集中」を推し進め、一層の企業価値向上を実現するべく、サイブリッジグループ株式会社に株式を譲渡いたしました。
(4) 株式譲渡日
令和2年10月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
金銭を対価とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 144,341千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 93,021千円
固定資産 0千円
流動負債 237,363千円
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)
(5) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日として株式譲渡を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書に譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社は、令和2年10月30日開催の取締役会において、株式会社プルチーノ(以下「プルチーノ」といいます。)からプルチーノが運営するwebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けることについて決議し、令和2年11月1日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社プルチーノ
事業の内容 電子書籍紹介メディア「漫画大陸」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。
(3) 企業結合日
令和2年11月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
令和2年11月1日から令和3年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 220,000千円
取得原価 220,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,800千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
220,000千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
該当事項はありません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益等に関する情報の入手が困難であるため、影響額の試算をおこなっておりません。
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社は、令和2年11月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社REAL FINTECHがNico Inc.が運営するwebメディア事業である「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けることについて決議し、令和2年12月1日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1) 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Nico Inc.
事業の内容 格安SIMの比較メディア「すーちゃんモバイル比較」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。
(3) 企業結合日
令和2年12月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得事業の業績の期間
令和2年12月1日から令和3年9月30日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 180,000千円
取得原価 180,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 15,600千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
169,174千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10,825千円
固定資産 -千円
資産合計 10,825千円
流動負債 -千円
固定負債 -千円
負債合計 -千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。被取得事業の当期首から企業結合日までの期間における適正に算定された収益等に関する情報の入手が困難であるため、影響額の試算をおこなっておりません。