リボミック(4591)の新株予約権の推移 - 通期
個別
- 2018年3月31日
- 227万
- 2019年3月31日 -28.27%
- 163万
- 2020年3月31日 +926.5%
- 1677万
- 2021年3月31日 -92.48%
- 126万
- 2022年3月31日 -46.63%
- 67万
- 2024年3月31日 +500%
- 403万
- 2026年3月31日 -86.38%
- 55万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ③【その他の新株予約権等の状況】2026/06/19 10:52
会社法に基づき発行した新株予約権は次のとおりであります。 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1)自社株式オプションの内容2026/06/19 10:52
第18回新株予約権 第19回新株予約権 付与対象者 EVO FUND EVO FUND 株式の種類別の自社株式オプションの数(注) 普通株式 9,500,000株 普通株式 11,000,000株 付与日 2026年8月8日 2026年8月8日 権利確定条件 ──── ──── 対象勤務期間 ──── ──── 権利行使期間 自 2025年8月12日至 2028年1月31日但し、本新株予約権の取得事由に従って、当社が本新株予約権の全部又は一部を取得する場合には、当社による取得の効力発生日の前銀行営業日まで(以下、「行使可能期間」)とする。 自 2025年8月12日至 2028年1月31日但し、本新株予約権の取得事由に従って、当社が本新株予約権の全部又は一部を取得する場合には、当社による取得の効力発生日の前銀行営業日まで(以下、「行使可能期間」)
(注)株式数に換算して記載しております。第20回新株予約権 付与対象者 EVO FUND 株式の種類別の自社株式オプションの数(注) 普通株式 11,000,000株 付与日 2026年8月8日 権利確定条件 ──── 対象勤務期間 ──── 権利行使期間 自 2025年8月12日至 2028年1月31日但し、本新株予約権の取得事由に従って、当社が本新株予約権の全部又は一部を取得する場合には、当社による取得の効力発生日の前銀行営業日まで(以下、「行使可能期間」)とする。
(2)自社株式オプションの規模及びその変動状況 - #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
- (2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利2026/06/19 10:52
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当及び募集新株予約権の割当を受ける権利 - #4 新株予約権等に関する注記
- 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項2026/06/19 10:52
- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、2026年6月1日からのこの有価証券報告書提出日まで新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2026/06/19 10:52
- #6 発行済株式及び自己株式に関する注記
- (注)1.普通株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。2026/06/19 10:52
2.単元未満株式の買取りによる自己株式の増加12株によるものであります。新株予約権の行使による増加 9,500,000株 譲渡制限付株式の発行による増加 218,700株 - #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 2.従業員に対する譲渡制限付株式の発行による増加であります。発行価格 366円 資本組入額 183円2026/06/19 10:52
3.新株予約権の行使によるものであります。
4.従業員に対する譲渡制限付株式の発行による増加であります。発行価格 84円 資本組入額 42円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)資産の部2026/06/19 10:52
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて209百万円減少し、2,976百万円となりました。これは、第18回新株予約権の行使に伴い現金及び預金が90百万円増加した一方で、RBM-006の薬効薬理試験の検収等に伴い前渡金が15百万円、有価証券が300百万円それぞれ減少したこと等によるものです。なお、当事業年度末において保有している有価証券は、第18回新株予約権等により調達した資金の一部において、研究開発への充当時期まで、一定以上の格付けが付された金融商品で元本が毀損するリスクを抑えて運用することを目的としたものです。
(ロ)負債の部 - #9 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2026/06/19 10:52
中間会計期間(2025年10月1日から2026年3月31日まで) 第23期(2025年4月1日から2026年3月31日まで) 当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債等の数(個) 27,500 95,000 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 2,750,000 9,500,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 217,700 923,550 当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) - 95,000 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) - 9,500,000 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) - 94 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) - 923,550 - #10 重要な契約等(連結)
- 本契約は、共同研究終了により2026年3月31日をもって終了いたしました。2026/06/19 10:52
⑤第三者割当による第18回乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
当社は、2025年7月23日開催の取締役会において、EVO FUNDを割当先とする第三者割当の方法による第18回新株予約権乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を行うことについて決議し、2025年8月8日に当該新株予約権の買取契約を締結しております。 - #11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2026/06/19 10:52
1.新株予約権の行使
2026年4月1日から2026年6月16日までの間で、当社が2025年8月12日に発行いたしましたEVO FUNDを割当先とする第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部について以下の通り権利行使が行われております。 - #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、核酸医薬の一種である「アプタマー医薬」の開発を目的として創薬事業を展開している創薬プラットフォーム系バイオベンチャー企業です。医薬品開発は、研究費用及び臨床開発費用といった多額の先行投資を要するため、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続的に発生する状況であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該事象を解消すべく、2025年7月23日開催の取締役会において、第三者割当の方法による第18回乃至第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行について決議し、2025年8月8日に払い込みが完了しました。なお、2025年12月10日に第18回新株予約権の行使が完了し、923百万円の資金確保を行っております。
また、資金面においては、当事業年度末において比較的流動性の高い資産として、現金及び預金1,927百万円及び安全性の高い有価証券900百万円の計2,827百万円を保有しており、当事業年度末から1年を超える期間についての資金を十分に確保していると判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2026/06/19 10:52 - #13 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/19 10:52
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 期中平均株式数(株) 40,420,402 49,646,292 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 - 新株予約権2種類(潜在株式数 22,000,000株)