有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
1.新株予約権の行使
2026年4月1日から2026年6月16日までの間で、当社が2025年8月12日に発行いたしましたEVO FUNDを割当先とする第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部について以下の通り権利行使が行われております。
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額33千円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2025年6月16日現在の発行済株式総数は56,572,640株、資本金は959,033千円、資本準備金は5,243,385千円となっております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、2026年6月23日開催予定の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額3,188,537,562円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 872,380,030円のうち、822,380,030円
(減少後の額:50,000,000円)
なお、当社が発行している新株予約権が減資の効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
資本準備金の額 5,156,732,169円のうち、2,366,157,532円
(減少後の額:2,790,574,637円)
なお、当社が発行している新株予約権が減資の効力発生日までに行使された場合、資本準備金の額及び減少後の資本準備金の額が変動いたします。
③増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 3,188,537,562円
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。これにより振替後の繰越利益剰余金は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,188,537,562円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,188,537,562円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 2026年5月20日
② 株主総会決議日 2026年6月23日(予定)
③ 債権者異議申述公告日 2026年6月30日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2026年7月31日(予定)
⑤ 効力発生日 2026年8月3日(予定)
1.新株予約権の行使
2026年4月1日から2026年6月16日までの間で、当社が2025年8月12日に発行いたしましたEVO FUNDを割当先とする第19回新株予約権(行使価額修正条項付)の一部について以下の通り権利行使が行われております。
| (1) | 行使された新株予約権の個数 | 22,400個 |
| (2) | 発行した株式の種類及び株式数 | 普通株式 2,240,000株 |
| (3) | 行使価額の総額 | 173,240千円 |
| (4) | 資本金増加額 | 86,653千円 |
| (5) | 資本準備金増加額 | 86,653千円 |
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額33千円がそれぞれ含まれております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2025年6月16日現在の発行済株式総数は56,572,640株、資本金は959,033千円、資本準備金は5,243,385千円となっております。
2.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、2026年6月23日開催予定の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額3,188,537,562円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 872,380,030円のうち、822,380,030円
(減少後の額:50,000,000円)
なお、当社が発行している新株予約権が減資の効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
資本準備金の額 5,156,732,169円のうち、2,366,157,532円
(減少後の額:2,790,574,637円)
なお、当社が発行している新株予約権が減資の効力発生日までに行使された場合、資本準備金の額及び減少後の資本準備金の額が変動いたします。
③増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 3,188,537,562円
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。これにより振替後の繰越利益剰余金は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,188,537,562円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,188,537,562円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 2026年5月20日
② 株主総会決議日 2026年6月23日(予定)
③ 債権者異議申述公告日 2026年6月30日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2026年7月31日(予定)
⑤ 効力発生日 2026年8月3日(予定)