有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2023年5月23日開催の取締役会において、2023年6月27日開催の第20回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
⑴ 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額1,653,002,561円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
⑵ 資本金及び資本準備金の額の減少内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 722,040,800円のうち、672,040,800円
(減少後の額: 50,000,000円)
資本準備金の額 5,315,313,908円のうち、980,961,761円
(減少後の額:4,334,352,147円)
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 1,653,002,561円
⑶ 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,653,002,561円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,653,002,561円
⑷ 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 2023年5月23日
② 株主総会決議日 2023年6月27日
③ 債権者異議申述公告日 2023年6月30日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2023年7月31日(予定)
⑤ 効力発生日 2023年8月1日(予定)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2023年5月23日開催の取締役会において、2023年6月27日開催の第20回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
⑴ 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額1,653,002,561円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。
⑵ 資本金及び資本準備金の額の減少内容
会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものです。
① 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 722,040,800円のうち、672,040,800円
(減少後の額: 50,000,000円)
資本準備金の額 5,315,313,908円のうち、980,961,761円
(減少後の額:4,334,352,147円)
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 1,653,002,561円
⑶ 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下のとおりその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,653,002,561円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,653,002,561円
⑷ 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 2023年5月23日
② 株主総会決議日 2023年6月27日
③ 債権者異議申述公告日 2023年6月30日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2023年7月31日(予定)
⑤ 効力発生日 2023年8月1日(予定)