有価証券報告書-第26期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/31 14:44
【資料】
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【項目】
107項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として、退職金規程に基づく退職一時金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
退職給付債務の期首残高45,998千円44,446千円
会計方針の変更による累積的影響額△1,591-
会計方針の変更を反映した期首残高44,40644,446
勤務費用7,9727,283
利息費用444478
数理計算上の差異の発生額8414,944
退職給付の支払額△9,218△6,149
退職給付債務の期末残高44,44651,004

(2)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
勤務費用7,972千円7,283千円
利息費用444478
数理計算上の差異の費用処理額7731,420
確定給付制度に係る退職給付費用9,1909,182

(3)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
数理計算上の差異67千円3,524千円
合 計673,524

(4)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
当連結会計年度
(平成28年12月31日)
未認識数理計算上の差異5,544千円9,068千円
合 計5,5449,068

(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
当連結会計年度
(平成28年12月31日)
割引率1.0%1.0%
予想昇給率1.0%1.0%

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