- #1 主要な設備の状況
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.「ソフトウエア等」にはソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が含まれております。
3.建物は賃借物件であり、年間賃借料は387,895千円です。
2025/06/30 14:11- #2 事業の内容
(3) その他サービス
| 区分 | 製品・サービス |
| リモートマネジメントサービス | ・Optimal Remote シリーズコールセンターにおける顧客サポートや企業内でのITサポート業務において、画面共有機能を中心に遠隔でのサポートを実現するサービスです。PCに加えスマートフォン・タブレットにも対応しています。専用のアプリケーションをインストールせずに遠隔サポートを実現する Optimal Remote Web / Communication SDK があり、お客様の環境に応じて最適なソリューションを選ぶことができます。・OPTiM TagletAIを用いた報告書自動作成カメラアプリです。写真撮影を行い写真の状況が分かる説明をタグ付けすることで、AIにより報告書を自動的に作成することが可能です。遠隔作業支援機能も搭載し現地の作業員を遠隔からサポートできます。 |
| サポートサービス | ・Optimal Setupネットワークに接続されているルーター(※18)、Webインターフェイス(※19)を持つネットワーク機器を自動的に解析し、操作や設定を行うことができるツールです。・Optimal Diagnosis & RepairデバイスやOS(※20)、ソフトウエアの状態を診断し、その結果をユーザーに表示したり、問題のあった項目の自動復旧を行うことができるツールです。 |
| その他サービス | ・パソコンソフト使い放題定額でパソコンソフトが使い放題、電子書籍が読み放題となる個人向けのサービスです・タブホ(電子雑誌読み放題サービス)定額でビジネスから趣味やレシピまで幅広いジャンルの人気雑誌が読み放題となる電子書籍サービスです。・その他製品既存の一部提供製品や個別カスタマイズ製品です。 |
[事業系統図]
当社グループの主要な事業系統図は以下のとおりです。
2025/06/30 14:11- #3 事業等のリスク
(2) システムダウン及び情報セキュリティに係るリスクについて
当社グループの事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。従って、自然災害や事故によりインターネット通信網が切断された場合には、当社グループのサービス提供は不可能になります。また、予期しない急激なアクセス増による一時的な過負荷によるサーバーのダウンや、当社グループや取引先のハードウエアやソフトウエアの欠陥などにより、当社グループのサービスが停止する可能性があります。このようなトラブルなどが発生し、機能が十分に活かせないような事態が発生した場合には、当社グループの業績の低下に繋がる可能性があります。また、コンピューターウイルスの混入、外部からの不正な手段によるコンピューター内への侵入、役職員の過誤等による重要なデータの消去又は、不正入手の可能性もあり、これらの事態が発生した場合には、当社グループに直接的・間接的な損害が発生する可能性があるほか、当社グループのサービスへの信頼が失墜し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 特定取引及び特定取引先への依存について
2025/06/30 14:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
2025/06/30 14:11- #5 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 研究開発費 | 695,009 | 613,122 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,357,889 | 1,564,611 |
| その他 | 15,508 | 3,885 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算です。
2025/06/30 14:11- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりです。
| 工具、器具及び備品 | パソコン及び通信端末機器 | 42,672 | 千円 |
| ソフトウエア | ソフトウエアから仮勘定からの振替残高 | 1,524,000 | 〃 |
| ソフトウエア仮勘定 | 自社開発ソフトウエア | 1,574,928 | 〃 |
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりです。
| 工具、器具及び備品 | パソコン及び通信端末機器 | 1,571 | 千円 |
| ソフトウエア | 自社開発ソフトウエア | 28,952 | 〃 |
| ソフトウエア仮勘定 | ソフトウエアへの振替高 | 1,524,000 | 〃 |
2025/06/30 14:11- #7 沿革
2 【沿革】
2000年6月佐賀県佐賀市において、当社代表取締役社長菅谷俊二が佐賀大学在学中に、インターネット上での動画広告サービスの提供を目的として、当社を設立いたしました。2001年10月には東京オフィスを開設した後、ソフトウエアの開発を開始し、現在の中核事業であるソフトウエアサービスライセンス事業を開始いたしました。
株式会社オプティム設立以後の沿革は、次のとおりです。
2025/06/30 14:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※5 生成AI…データから学習したパターンや関係性を活用して、テキストや画像、動画、音声などのコンテンツを新たに生成するAI技術の総称。
※6 オンプレミス…サーバーなどのハードウエアやアプリケーションなどのソフトウエアを、使用者の管理する施設内に設置して運用すること。
※7 LLM…Large Language Models(大規模言語モデル)の略。生成AIの一種で、大量のテキストデータを学習して高度な言語理解を実現するAI技術。
2025/06/30 14:11- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
ソフトウエアの資産計上の妥当性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/30 14:11- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
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