有価証券報告書-第24期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
当社は、平成29年2月10日開催の取締役会において、資本提携先であります株式会社エルタスクの株式を追加取得し、子会社化するための株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で締結しております。なお、株式の取得手続は平成29年2月28日に完了しております。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エルタスク
事業の内容:医療施設、介護施設における「LTセット」システムの管理運営
②企業結合を行った主な理由
当社においては、競争力強化のために東北エリアでの営業網整備の必要があり、株式会社エルタスクにおいては、東北エリア内における営業体制及び経営管理体制をより強化・充実させることが必要となったため、両社は、平成28年4月28日付で資本業務提携契約を締結(当社はエルタスクの株式の10%を取得)し、協力関係を構築してまいりましたが、当社が株式会社エルタスクを子会社化し、グループとして一体運営することで、両社の成長力及び競争力を一層強化することが可能となるとの認識で合致したため、株式会社エルタスクの株式の90%を追加取得し、100%子会社とすることといたしました。
③企業結合日
平成29年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 10.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年3月31日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書には、被取得企業の9か月間(平成29年4月1日から同年12月31日まで)の業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合前に保有していた株式会社エルタスクの普通株式の企業結合日における時価 64,000千円
企業結合日に取得した株式会社エルタスクの普通株式の価値 576,000千円
取得原価 640,000千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 27,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
195,425千円
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
当社は、平成29年2月10日開催の取締役会において、資本提携先であります株式会社エルタスクの株式を追加取得し、子会社化するための株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で締結しております。なお、株式の取得手続は平成29年2月28日に完了しております。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社エルタスク
事業の内容:医療施設、介護施設における「LTセット」システムの管理運営
②企業結合を行った主な理由
当社においては、競争力強化のために東北エリアでの営業網整備の必要があり、株式会社エルタスクにおいては、東北エリア内における営業体制及び経営管理体制をより強化・充実させることが必要となったため、両社は、平成28年4月28日付で資本業務提携契約を締結(当社はエルタスクの株式の10%を取得)し、協力関係を構築してまいりましたが、当社が株式会社エルタスクを子会社化し、グループとして一体運営することで、両社の成長力及び競争力を一層強化することが可能となるとの認識で合致したため、株式会社エルタスクの株式の90%を追加取得し、100%子会社とすることといたしました。
③企業結合日
平成29年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 10.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 90.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年3月31日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書には、被取得企業の9か月間(平成29年4月1日から同年12月31日まで)の業績を含めております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合前に保有していた株式会社エルタスクの普通株式の企業結合日における時価 64,000千円
企業結合日に取得した株式会社エルタスクの普通株式の価値 576,000千円
取得原価 640,000千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 27,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
195,425千円
②発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 766,227千円 |
| 固定資産 | 17,230 |
| 資産合計 | 783,458 |
| 流動負債 | 338,883 |
| 負債合計 | 338,883 |
7.企業結合が当連結会計年度開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 464百万円 |
| 営業利益 | 26 |
| 経常利益 | 26 |
| 税金等調整前当期純利益 | 24 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.91円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。