四半期報告書-第9期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2020年6月26日開催の当社取締役会において、当社が保有する株式会社電縁(以下、「電縁」という。)及びその子会社であるアイ・オーシステムインテグレーション株式会社(以下、「IOSI」という)の全株式をSBテクノロジー株式会社(以下、「SBテクノロジー」という)に譲渡することを決議し、2020年7月10日に株式譲渡を完了いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループは、インターネットを活用して個人が報酬を得るための仕組みであるクラウドソーシングを中心としたオンライン人材マッチング事業を展開し、個人やフリーランスの報酬を得る機会の拡大や信用を蓄積し活用する仕組みを拡充するため、2017年11月に電縁およびIOSIを連結子会社化し、大手通信業、自治体、生命保険業などを顧客とする各種システム開発や、ブロックチェーンテクノロジーを活用した開発コンサルティングなどの受託事業を展開しながら、当社のアセットを活用する成長戦略としてシステムインテグレーション領域における個人やフリーランスの活用を検討してまいりました。
しかしながら、昨今の当社のマッチング事業を取り巻く環境は急速に変化し、大手企業の副業解禁や、新型コロナウィルスの感染拡大以降のテレワークの普及によって、企業や個人の働き方は大きな転換点を迎えております。また、2019年4月より「働き方改革関連法」が順次施行され、2020年4月には同一労働同一賃金の施行、今後も70歳までの雇用延長の法令化が検討されるなど、従来の雇用や勤務のあり方を見直す動きが広がり、より当社のコア事業であるマッチング事業へ経営資源を集中することの重要度が高まる市場環境となりました。
このような環境が大きく変化する中で、当社は2020年9月期の方針として事業の選択と集中を図ることを決定し、その中で電縁およびIOSIをはじめとする受託事業の今後の発展について議論し、今後の事業シナジーや経営資源の再分配について検討しておりました。この過程において、ICTサービスを手掛けるSBテクノロジーより電縁およびIOSIの株式取得の意向を受け、また、SBテクノロジーのICTサービス事業との高いシナジー効果も期待できることから、本株式譲渡が今後の電縁グループの発展と企業価値向上において有益であると判断いたしました。
2.譲渡する相手先会社の名称
SBテクノロジー株式会社
3.株式譲渡の時期
①取締役会決議日 2020年6月26日
②株式譲渡契約締結日 2020年6月30日
③株式譲渡実行日 2020年7月10日
4.当該子会社等の名称、住所、代表者の氏名、事業の内容及び会社との取引内容
(1) 株式会社電縁
①名称 :株式会社電縁
②住所 :東京都品川区西五反田一丁目21番8号
③代表者の氏名 :代表取締役社長 加藤 俊男
④事業の内容 :システムコンサルティングサービス、システムインテグレーション、パッケージ
ソフトウェアの提供
⑤会社との取引内容:業務委託契約等
(2) アイ・オーシステムインテグレーション株式会社
①名称 :アイ・オーシステムインテグレーション株式会社
②住所 :群馬県前橋市元総社町一丁目2番3号
③代表者の氏名 :代表取締役社長 関口 雅之
④事業の内容 :生産管理・管理給与ERPパッケージの導入、社内システム構築及運用
⑤会社との取引内容:業務委託契約等
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の持分比率
①譲渡株式数 700株
②譲渡価額 1,330,000千円
③譲渡損益 309,446千円
④譲渡後の持分比率 0%
6.譲渡する事業が含まれている報告セグメントの名称
受託事業
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2020年6月26日開催の当社取締役会において、当社が保有する株式会社電縁(以下、「電縁」という。)及びその子会社であるアイ・オーシステムインテグレーション株式会社(以下、「IOSI」という)の全株式をSBテクノロジー株式会社(以下、「SBテクノロジー」という)に譲渡することを決議し、2020年7月10日に株式譲渡を完了いたしました。
1.譲渡の理由
当社グループは、インターネットを活用して個人が報酬を得るための仕組みであるクラウドソーシングを中心としたオンライン人材マッチング事業を展開し、個人やフリーランスの報酬を得る機会の拡大や信用を蓄積し活用する仕組みを拡充するため、2017年11月に電縁およびIOSIを連結子会社化し、大手通信業、自治体、生命保険業などを顧客とする各種システム開発や、ブロックチェーンテクノロジーを活用した開発コンサルティングなどの受託事業を展開しながら、当社のアセットを活用する成長戦略としてシステムインテグレーション領域における個人やフリーランスの活用を検討してまいりました。
しかしながら、昨今の当社のマッチング事業を取り巻く環境は急速に変化し、大手企業の副業解禁や、新型コロナウィルスの感染拡大以降のテレワークの普及によって、企業や個人の働き方は大きな転換点を迎えております。また、2019年4月より「働き方改革関連法」が順次施行され、2020年4月には同一労働同一賃金の施行、今後も70歳までの雇用延長の法令化が検討されるなど、従来の雇用や勤務のあり方を見直す動きが広がり、より当社のコア事業であるマッチング事業へ経営資源を集中することの重要度が高まる市場環境となりました。
このような環境が大きく変化する中で、当社は2020年9月期の方針として事業の選択と集中を図ることを決定し、その中で電縁およびIOSIをはじめとする受託事業の今後の発展について議論し、今後の事業シナジーや経営資源の再分配について検討しておりました。この過程において、ICTサービスを手掛けるSBテクノロジーより電縁およびIOSIの株式取得の意向を受け、また、SBテクノロジーのICTサービス事業との高いシナジー効果も期待できることから、本株式譲渡が今後の電縁グループの発展と企業価値向上において有益であると判断いたしました。
2.譲渡する相手先会社の名称
SBテクノロジー株式会社
3.株式譲渡の時期
①取締役会決議日 2020年6月26日
②株式譲渡契約締結日 2020年6月30日
③株式譲渡実行日 2020年7月10日
4.当該子会社等の名称、住所、代表者の氏名、事業の内容及び会社との取引内容
(1) 株式会社電縁
①名称 :株式会社電縁
②住所 :東京都品川区西五反田一丁目21番8号
③代表者の氏名 :代表取締役社長 加藤 俊男
④事業の内容 :システムコンサルティングサービス、システムインテグレーション、パッケージ
ソフトウェアの提供
⑤会社との取引内容:業務委託契約等
(2) アイ・オーシステムインテグレーション株式会社
①名称 :アイ・オーシステムインテグレーション株式会社
②住所 :群馬県前橋市元総社町一丁目2番3号
③代表者の氏名 :代表取締役社長 関口 雅之
④事業の内容 :生産管理・管理給与ERPパッケージの導入、社内システム構築及運用
⑤会社との取引内容:業務委託契約等
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の持分比率
①譲渡株式数 700株
②譲渡価額 1,330,000千円
③譲渡損益 309,446千円
④譲渡後の持分比率 0%
6.譲渡する事業が含まれている報告セグメントの名称
受託事業