有価証券報告書-第12期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、新規出店・新業態開発等の事業展開と経営体質強化のための内部留保、経営成績及び財務状況を勘案し、安定継続的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。なお、当社は取締役会の決議により、8月31日を基準として、中間配当ができる旨を定款に定めております。
2022年2月期は新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による急激な業績悪化を受け、内部留保の充実を図り今後の成長力を確保するため、中間配当は無配とさせていただいておりましたが、業績に改善がみられましたため、期末配当を1株当たり10円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
なお、当社は2022年5月26日開催の第12回定時株主総会において、資本政策及び配当政策の機動的な遂行を図るため、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となる定款の一部変更議案を付議し、承認されました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。なお、当社は取締役会の決議により、8月31日を基準として、中間配当ができる旨を定款に定めております。
2022年2月期は新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による急激な業績悪化を受け、内部留保の充実を図り今後の成長力を確保するため、中間配当は無配とさせていただいておりましたが、業績に改善がみられましたため、期末配当を1株当たり10円とさせていただきました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年5月26日 定時株主総会 | 257,883 | 10.00 |
なお、当社は2022年5月26日開催の第12回定時株主総会において、資本政策及び配当政策の機動的な遂行を図るため、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能となる定款の一部変更議案を付議し、承認されました。