有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 16:26
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、ホールディングス体制のもと各事業会社が小売流通分野、建設分野、貿易分野において顧客・マーケットに適合した事業展開に主体的に取り組んでおり、各事業会社を製品・サービス別に集約した「小売事業」、「建設事業」、「貿易事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
(1)小売事業 ・・・ スーパーセンター・ホームセンター・食品スーパーの運営、インターネット通販
(2)建設事業 ・・・ 建物改修工事・自走式立体駐車場建設・緑化工事等の各種建設工事、木造住宅の加盟店運営等
(3)貿易事業 ・・・ 医薬品原料、化成品原料等の輸入・販売
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、経営管理体制の見直しを行い、既存事業の木造住宅分野の報告セグメントを「小売事業」から「建設事業」へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、当連結会計年度の外部顧客への売上高は、小売事業で1,320,371千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
小売事業建設事業貿易事業
売上高
外部顧客への
売上高
77,924,00730,516,3426,078,887114,519,236271,137114,790,374
セグメント間の内部
売上高又は振替高
9,69065935,72646,076-46,076
77,933,69830,517,0016,114,613114,565,313271,137114,836,451
セグメント利益2,328,4111,179,692926,7904,434,894122,7894,557,684
セグメント資産32,906,91920,030,9345,753,83158,691,6852,385,45661,077,141
その他の項目
減価償却費1,097,567291,82328,1721,417,56254,4351,471,998
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,174,423154,6296,7341,335,78847,6261,383,415

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
小売事業建設事業貿易事業
売上高
顧客との契約から生じる収益76,457,74131,791,5905,816,608114,065,93930,008114,095,947
その他の収益116,46836,821-153,289251,426404,716
外部顧客への
売上高
76,574,20931,828,4115,816,608114,219,229281,435114,500,664
セグメント間の内部
売上高又は振替高
42,90956,80416,896116,610-116,610
76,617,11831,885,2165,833,504114,335,839281,435114,617,274
セグメント利益1,815,581847,902697,8463,361,330143,7753,505,106
セグメント資産35,394,68131,640,4376,713,36173,748,4792,354,55576,103,035
その他の項目
減価償却費1,125,328349,09925,5691,499,99754,6971,554,694
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
2,385,7421,813,41818,4594,217,61923,7874,241,407

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,434,8943,361,330
「その他」区分の利益122,789143,775
セグメント間取引消去11,00912,700
全社費用(注)△1,286,294△1,116,267
連結財務諸表の営業利益3,282,3992,401,538

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計58,691,68573,748,479
「その他」区分の資産2,385,4562,354,555
セグメント間取引消去△7,015,581△9,100,751
全社資産(注)4,844,4692,549,028
連結財務諸表の資産合計58,906,02869,551,312

(注)全社資産は、主に現金及び預金、短期貸付金、報告セグメントに帰属しない本社土地建物となっております。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費1,417,5621,499,99754,43554,69728,75721,9231,500,7561,576,617
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,335,7884,217,61947,62623,78737,0019,5051,420,4164,250,913

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
小売事業建設事業貿易事業その他全社・消去合計
減損損失263,663--263,663--263,663

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
小売事業建設事業貿易事業その他全社・消去合計
減損損失-------

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
小売事業建設事業貿易事業その他全社・消去合計
当期償却額329,038101,210-430,248--430,248
当期末残高868,560548,224-1,416,785--1,416,785

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
小売事業建設事業貿易事業その他全社・消去合計
当期償却額220,538101,210-321,749--321,749
当期末残高648,022447,013-1,095,036--1,095,036

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「建設事業」において、2021年8月12日付で株式会社夢ハウスの全株式を取得し、連結子会社といたしました。当該事象による負ののれん発生益を、136,669千円計上しております。

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