有価証券報告書-第67期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 15:00
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは事業を生活・消費関連フィールドと建設・環境フィールド、貿易関連フィールドの3つの領域で考えております。ホールディングス体制のもと各事業会社が小売流通分野、建設分野、貿易分野において顧客・マーケットに適合した事業展開に主体的に取り組んでおり、各事業会社を製品・サービス別に集約した「ホームセンター事業」、「建設事業」、「貿易事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
(1)ホームセンター事業・・・スーパーセンター・ホームセンターの展開
(2)建設事業 ・・・内外装工事、自走式立体駐車場建設、土木緑化工事、建築鉄骨、鋼製橋梁、 建築・土木資材販売
(3)貿易事業 ・・・医薬品原料、化成品原料等の輸入・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この結果、当連結会計年度のセグメント利益はホームセンター事業が6,677千円、建設事業が2,340千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ホームセンター事業建設事業貿易事業
売上高
外部顧客への
売上高
48,312,51633,486,2073,301,22585,099,949274,38185,374,330
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8,176284,680-292,857-292,857
48,320,69233,770,8883,301,22585,392,806274,38185,667,188
セグメント利益1,028,837715,295342,5842,086,71730,0382,116,755
セグメント資産15,789,21617,122,6252,999,23535,911,0772,954,29238,865,370
その他の項目
減価償却費677,439184,04331,135892,61866,976959,594
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
372,196575,19523,459970,85166,2431,037,094

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ホームセンター事業建設事業貿易事業
売上高
外部顧客への
売上高
45,707,14833,857,5523,773,68683,338,387258,39383,596,781
セグメント間の内部
売上高又は振替高
9,161389,894-399,055-399,055
45,716,31034,247,4463,773,68683,737,443258,39383,995,836
セグメント利益301,6301,182,064381,3761,865,07084,6071,949,678
セグメント資産15,876,52619,386,2443,395,04238,657,8133,144,95241,802,765
その他の項目
減価償却費681,893199,30235,768916,96352,443969,407
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,629,37188,67463,0701,781,11625,1931,806,310

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,086,7171,865,070
「その他」区分の利益30,03884,607
セグメント間取引消去△12,662△36,931
全社費用(注)△908,761△893,892
連結財務諸表の営業利益1,195,3311,018,853

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計35,911,07738,657,813
「その他」区分の資産2,954,2923,144,952
セグメント間取引消去△2,719,314△2,985,189
全社資産(注)5,647,1856,224,155
連結財務諸表の資産合計41,793,24045,041,732

(注)全社資産は、主に現金及び預金、短期貸付金、報告セグメントに帰属しない本社土地建物となっております。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費892,618916,96366,97652,44348,79038,3551,008,3851,007,762
有形固定資産及び無形固定資産の増加額970,8511,781,11666,24325,193△4,17973,8361,032,9151,880,146

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省
略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
ホームセン
ター事業
建設事業貿易事業その他全社・消去合計
減損損失-10,340-10,34084,047-94,388

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
ホームセン
ター事業
建設事業貿易事業その他全社・消去合計
減損損失-29,614-29,6147,654-37,269

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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