四半期報告書-第15期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。なお、当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、企業業績の回復や雇用環境の改善など景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国等の経済成長の減速など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは引き続きモバイルサービス事業の強化及びソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームを強化するため、株式会社ジーワンダッシュを設立いたしました。当社グループでは、位置情報連動型ゲームを中心に「わたしたちが創造するモノを通じて 世界の人々をハッピーにすること」という使命を果たすべく今後更なる事業成長を目指しております。
当第3四半期連結累計期間におけるサービスごとの主な取り組みとしましては、位置情報連動型ゲームの新規イベントとして、「駅奪取PLUS」では、富士急行株式会社と共催で「駅奪取の夏!まるっと富士山スタンプラリー」を開始いたしました。「ステーションメモリーズ!」では、全国の花火大会開催最寄り駅を収集する企画を行うほか、株式会社エイチ・アイ・エスとO2Oイベントを開始いたしました。
当社内部の取り組みとしましては、広告出稿の強化及び出稿先の検討・管理、割合の見直し等を行い新規ユーザーの獲得に注力いたしました。
この結果、位置情報連動型ゲームの当第3四半期連結会計期間(平成27年7月~平成27年9月)における売上高は、過去最高を更新いたしました。
スマートノベルにおきましては、当第3四半期連結累計期間で新作を計3本リリースしております。
コンテンツサービスにおきましては、9月にて「最新曲★全曲取り放題」がサービス提供から10周年を迎えました。継続的な広告出稿管理を行い、収益の安定化に取り組んでおります。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,243,077千円(うちソーシャルアプリサービスの売上高は612,103千円(うち位置情報連動型ゲームの売上高は385,129千円、スマートノベルの売上高は221,624千円及びその他の売上高5,349千円)、コンテンツサービスの売上高は630,973千円)、営業利益は232,356千円、経常利益は224,401千円、四半期純利益は136,468千円となりました。
なお、当社グループはモバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
参考:サービス別売上高(単位:千円)
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,580,948千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,174,206千円、売掛金368,454千円、前払費用21,506千円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、189,469千円となりました。主な内訳は、建物(純額)26,632千円、コンテンツ17,895千円、コンテンツ仮勘定25,981千円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、225,422千円となりました。主な内訳は、未払金124,067千円、未払法人税等39,744千円、未払消費税等24,427千円、賞与引当金25,391千円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、11,308千円となりました。内訳は、資産除去債務11,308千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,533,686千円となりました。内訳は、資本金470,319千円、資本剰余金245,819千円、利益剰余金817,548千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済状況は、企業業績の回復や雇用環境の改善など景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国等の経済成長の減速など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは引き続きモバイルサービス事業の強化及びソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームを強化するため、株式会社ジーワンダッシュを設立いたしました。当社グループでは、位置情報連動型ゲームを中心に「わたしたちが創造するモノを通じて 世界の人々をハッピーにすること」という使命を果たすべく今後更なる事業成長を目指しております。
当第3四半期連結累計期間におけるサービスごとの主な取り組みとしましては、位置情報連動型ゲームの新規イベントとして、「駅奪取PLUS」では、富士急行株式会社と共催で「駅奪取の夏!まるっと富士山スタンプラリー」を開始いたしました。「ステーションメモリーズ!」では、全国の花火大会開催最寄り駅を収集する企画を行うほか、株式会社エイチ・アイ・エスとO2Oイベントを開始いたしました。
当社内部の取り組みとしましては、広告出稿の強化及び出稿先の検討・管理、割合の見直し等を行い新規ユーザーの獲得に注力いたしました。
この結果、位置情報連動型ゲームの当第3四半期連結会計期間(平成27年7月~平成27年9月)における売上高は、過去最高を更新いたしました。
スマートノベルにおきましては、当第3四半期連結累計期間で新作を計3本リリースしております。
コンテンツサービスにおきましては、9月にて「最新曲★全曲取り放題」がサービス提供から10周年を迎えました。継続的な広告出稿管理を行い、収益の安定化に取り組んでおります。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,243,077千円(うちソーシャルアプリサービスの売上高は612,103千円(うち位置情報連動型ゲームの売上高は385,129千円、スマートノベルの売上高は221,624千円及びその他の売上高5,349千円)、コンテンツサービスの売上高は630,973千円)、営業利益は232,356千円、経常利益は224,401千円、四半期純利益は136,468千円となりました。
なお、当社グループはモバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
参考:サービス別売上高(単位:千円)
| 項目 | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 位置情報連動型ゲーム | 385,129 | |
| スマートノベル | 221,624 | |
| その他 | 5,349 | |
| ソーシャルアプリサービス 計 | 612,103 | |
| コンテンツサービス 計 | 630,973 | |
| 合計 | 1,243,077 | |
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,580,948千円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,174,206千円、売掛金368,454千円、前払費用21,506千円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、189,469千円となりました。主な内訳は、建物(純額)26,632千円、コンテンツ17,895千円、コンテンツ仮勘定25,981千円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、225,422千円となりました。主な内訳は、未払金124,067千円、未払法人税等39,744千円、未払消費税等24,427千円、賞与引当金25,391千円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、11,308千円となりました。内訳は、資産除去債務11,308千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,533,686千円となりました。内訳は、資本金470,319千円、資本剰余金245,819千円、利益剰余金817,548千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。