訂正有価証券報告書-第13期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.無担保転換社債型新株予約権付社債の転換による増加です。
2.株式分割(1:100)によるものです。
3.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 1,600円
引受価額 1,472円
資本組入額 736円
払込金総額 441,600千円
4.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 1,472円
資本組入額 736円
割当先 SMBC日興証券株式会社
5.新株予約権の行使による増加です。
6.有償第三者割当
発行価格 648円
資本組入額 324円
割当先 株式会社ハマダ
なお、本有償第三者割当に関し、平成29年5月10日付で提出した有価証券届出書に記載した「第一部 証券情報 第1 募集要項 4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」について、平成29年9月28日に、以下のとおり変更が生じています。
(1) 変更理由
当社は、平成29年6月2日付で株式会社ハマダ(以下「ハマダ」という。)を割当先とする第三者割当増資を実施しました。この第三者割当により調達した資金のうち100百万円は、設備移転費用に充当することとしていました。当該設備移転費用は、当社貝塚工場を親会社となったハマダの化工機工場隣接地へ移転するための費用であり、主に、新工場(以下「姫路工場」という。)の整備費用(工場柱補強工事費、工場床コンクリート工事費、電気設備工事費、動力電気設備工事費、配管工事費、クレーン設備工事費及びその他工場移転費)として支出することを予定していました。
移転実現に向けて、姫路工場で必要となる整備の内容及び費用を、ハマダ及び同社の親会社であり物件所有者である株式会社ハマダコム(以下「ハマダコム」という。)と具体的に検討を進めた結果、製造設備の設置・稼働に耐え得る建物の改造等に追加費用が発生し、整備費用は150百万円となりました。また、これらの整備の内容が、建物及び建物附属設備に係る工事が主なものとなるため、所有者であるハマダコムが整備費用を負担することとなりました。当社は、ハマダコムと姫路工場の建物に関する賃貸借契約を平成29年10月1日に締結し、当該整備費用を考慮した賃料の支払を行います。
そのため、平成29年9月に設備移転費用として100百万円を充当する予定であった計画を、賃貸借契約に基づき月々支払いを行う賃料に充当する計画に変更いたします。賃料への充当については、当初、設備移転費用に充当予定であった100百万円を限度とし、当該金額を超える支出については、手元資金から支出をする予定です。なお、充当が完了するまでの期間が長期に亘りますが、当該資金は、銀行預金その他安全性の高い方法で管理いたします。
(2) 変更内容
資金使途及び支出予定時期の変更内容は以下のとおりです(変更箇所は、下線で示しています)。なお、第三者割当により調達した資金905百万円のうち、変更した箇所以外の項目については、資金使途に沿った具体的な支出を計画しています。
<変更前>
<変更後>
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成27年1月9日 (注)1 | 2,300 | 17,510 | 149,500 | 529,750 | 149,500 | 524,847 |
| 平成27年3月12日 (注)2 | 1,733,490 | 1,751,000 | - | 529,750 | - | 524,847 |
| 平成27年6月26日 (注)3 | 300,000 | 2,051,000 | 220,800 | 750,550 | 220,800 | 745,647 |
| 平成27年7月29日 (注)4 | 50,000 | 2,101,000 | 36,800 | 787,350 | 36,800 | 782,447 |
| 平成29年5月22日 (注)5 | 2,200 | 2,103,200 | 627 | 787,977 | 627 | 783,074 |
| 平成29年6月2日 (注)6 | 1,436,000 | 3,539,200 | 465,264 | 1,253,241 | 465,264 | 1,248,338 |
(注)1.無担保転換社債型新株予約権付社債の転換による増加です。
2.株式分割(1:100)によるものです。
3.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 1,600円
引受価額 1,472円
資本組入額 736円
払込金総額 441,600千円
4.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 1,472円
資本組入額 736円
割当先 SMBC日興証券株式会社
5.新株予約権の行使による増加です。
6.有償第三者割当
発行価格 648円
資本組入額 324円
割当先 株式会社ハマダ
なお、本有償第三者割当に関し、平成29年5月10日付で提出した有価証券届出書に記載した「第一部 証券情報 第1 募集要項 4 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」について、平成29年9月28日に、以下のとおり変更が生じています。
(1) 変更理由
当社は、平成29年6月2日付で株式会社ハマダ(以下「ハマダ」という。)を割当先とする第三者割当増資を実施しました。この第三者割当により調達した資金のうち100百万円は、設備移転費用に充当することとしていました。当該設備移転費用は、当社貝塚工場を親会社となったハマダの化工機工場隣接地へ移転するための費用であり、主に、新工場(以下「姫路工場」という。)の整備費用(工場柱補強工事費、工場床コンクリート工事費、電気設備工事費、動力電気設備工事費、配管工事費、クレーン設備工事費及びその他工場移転費)として支出することを予定していました。
移転実現に向けて、姫路工場で必要となる整備の内容及び費用を、ハマダ及び同社の親会社であり物件所有者である株式会社ハマダコム(以下「ハマダコム」という。)と具体的に検討を進めた結果、製造設備の設置・稼働に耐え得る建物の改造等に追加費用が発生し、整備費用は150百万円となりました。また、これらの整備の内容が、建物及び建物附属設備に係る工事が主なものとなるため、所有者であるハマダコムが整備費用を負担することとなりました。当社は、ハマダコムと姫路工場の建物に関する賃貸借契約を平成29年10月1日に締結し、当該整備費用を考慮した賃料の支払を行います。
そのため、平成29年9月に設備移転費用として100百万円を充当する予定であった計画を、賃貸借契約に基づき月々支払いを行う賃料に充当する計画に変更いたします。賃料への充当については、当初、設備移転費用に充当予定であった100百万円を限度とし、当該金額を超える支出については、手元資金から支出をする予定です。なお、充当が完了するまでの期間が長期に亘りますが、当該資金は、銀行預金その他安全性の高い方法で管理いたします。
(2) 変更内容
資金使途及び支出予定時期の変更内容は以下のとおりです(変更箇所は、下線で示しています)。なお、第三者割当により調達した資金905百万円のうち、変更した箇所以外の項目については、資金使途に沿った具体的な支出を計画しています。
<変更前>
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 設備移転費用 | 100 | 平成29年9月 |
| ② 運転資金 | 745 | 平成29年6月~平成30年4月 |
| ③ 新規設備購入 | 60 | 平成29年9月~平成29年11月 |
<変更後>
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 賃料 | 100 | 平成29年10月~平成36年1月 |
| ② 運転資金 | 745 | 平成29年6月~平成30年4月 |
| ③ 新規設備購入 | 60 | 平成29年9月~平成29年11月 |