有価証券報告書-第19期(2022/07/01-2023/06/30)

【提出】
2023/09/28 14:03
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、取り扱う製品・サービスごとに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しており、取り扱う製品・サービスの類似性を考慮し、「エネルギー関連事業」及び「水関連事業」の2つを報告セグメントとしています。
「エネルギー関連事業」は、主に石油精製及び石油化学プラント用内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売を行っています。「水関連事業」は、主に取水用スクリーンの製造・販売並びにケミレス及びハイシスの製造・販売、水処理プラント工事を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表 計上額 (注)4
エネルギー関連水関連
売上高
外部顧客への売上高4,906,8531,421,2646,328,117-6,328,117
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
4,906,8531,421,2646,328,117-6,328,117
セグメント利益1,108,408223,9501,332,359△545,272787,087
その他の項目
減価償却費138,99033,368172,35930,257202,617

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△545,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額30,257千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表 計上額 (注)4
エネルギー関連水関連
売上高
外部顧客への売上高5,531,9602,616,0558,148,016-8,148,016
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
5,531,9602,616,0558,148,016-8,148,016
セグメント利益1,527,029347,7041,874,734△563,7701,310,963
その他の項目
減価償却費128,55361,373189,92630,329220,255
のれんの償却額-4,7874,787-4,787
減損損失-105,405105,405-105,405

(注)1.調整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△563,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額30,329千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア米州欧州中東その他合計
中国その他
1,401,9913,446,816562,753539,990163,183213,282-6,328,117

(注) 売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本中国ベトナム合計
116,6251,019,780122,1901,258,597

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Honeywell UOP1,100,246エネルギー関連事業
A社711,629エネルギー関連事業

(注) A社については、事業への影響等が懸念されることから、社名の公表は控えさせていただきます。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア米州欧州中東その他合計
中国その他
2,710,8982,682,9181,121,20328,331269,0051,335,659-8,148,016

(注) 売上高は製品の納入先及びサービスの提供先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本中国ベトナム合計
291,733869,920-1,161,654

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Honeywell UOP913,268エネルギー関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
エネルギー関連水関連合計
減損損失-105,405105,405

(注) 減損損失の内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載のとおりです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
エネルギー関連水関連合計
当期末残高-19,15119,151

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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