有価証券報告書-第48期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)

【提出】
2017/11/29 16:06
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するマネジメントアプローチにより、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されております。従来「国内EPC事業」「アセアンEPC事業」「総合メディア事業」の3区分を報告セグメントとしておりましたが、前第4四半期連結累計期間より不動産事業を開始し、当連結会計年度において利益的な重要性が増したため、当連結会計年度より、報告セグメントを「国内EPC事業」「アセアンEPC事業」「総合メディア事業」「不動産事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
①国内EPC事業
ETC、防災行政無線、消防無線、CCTV、移動体通信工事、アミューズメント、施設(再開発、大修繕)、太陽光、資機材納入(輸出)
②アセアンEPC事業
設計(電気、通信、電気計装、機械、空調)、工事(電気、通信、電気計装、機械、空調)、ベトナムを中心とした資材輸出入、ベトナムを中心とした人材サービス
③総合メディア事業
運用・サービス・ レンタル 、システム企画設計・販売
④不動産事業
不動産の賃貸・運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額連結財務諸表計上額
国内EPC
事業
アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
売上高
外部顧客への
売上高
5,908,4071,888,372590,50229,2308,416,5128,416,512
セグメント間の内部売上高又は振替高61,292130,49290,66112,961295,406446,000△741,406
5,969,6992,018,864681,16342,1918,711,919446,000△741,4068,416,512
セグメント利益
又は損失(△)
158,76186,039△32,10230,119242,817△33,26463,773273,326
セグメント資産2,114,0691,725,935565,3863,619,8088,025,2001,965,773△1,315,4498,675,525
セグメント負債1,868,256902,306502,8811,580,7544,854,1982,052,502△564,0876,342,612
その他の項目
減価償却費3,3774,732110,5936,882125,58623,51844,787193,892
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,62297,0001,548,8021,647,42413,1671,660,593

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去741,406千円及び営業損益と営業外損益間の消去63,773千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額連結財務諸表計上額
国内EPC
事業
アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
売上高
外部顧客への売上高5,509,8151,727,893413,582208,0927,859,3837,859,383
セグメント間の内部売上高又は振替高42,53852,38585,70050,647231,271416,000△647,271
5,552,3531,780,278499,282258,7408,090,654416,000△647,2717,859,383
セグメント利益
又は損失(△)
184,06934,733△13,467144,082349,417△69,897△3,689275,830
セグメント資産1,979,5932,353,212238,8143,240,2737,811,8941,939,684△1,484,8038,266,775
セグメント負債1,755,8671,229,757181,2071,556,7974,723,6301,498,508△468,9845,753,154
その他の項目
減価償却費6,7394,04556,33547,964115,08456,8143,071174,970
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,88178828,49619,92068,08649,598117,685

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.「調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去647,271千円及び営業損益と営業外損益間の消去3,689千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アセアン地域その他合計
6,518,2501,898,2628,416,512

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アセアン地域その他合計
6,341,6481,514,9852,7497,859,383

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
減損損失40,00040,00040,000

当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
減損損失36,00036,00036,000


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
当期償却額2,4552,4552,455
当期末残高16,81616,81616,816

当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアンEPC事業総合メディア事業不動産事業合計
当期償却額2,2822,2822,282
当期末残高15,58615,58615,586

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。

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