有価証券報告書-第54期(2022/09/01-2023/08/31)

【提出】
2023/11/28 14:55
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
①国内EPC事業
ETC、防災行政無線、消防無線、CCTV、移動体通信工事、施設(再開発、大修繕)、太陽光、資機材納入(輸出)
LEDビジョン等の運用・サービス・レンタル、システム企画設計・販売
②アセアンEPC事業
設計(電気、通信、電気計装、機械、空調)、工事(電気、通信、電気計装、機械、空調)、ベトナムを中心とした資材輸出入、ベトナムを中心とした人材サービス
③不動産事業
不動産の売買・賃貸・運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
国内EPC
事業
アセアンEPC事業不動産事業
売上高
一時点で移転される財2,408,8121,688,583-4,097,396-4,097,396-4,097,396
一定の期間にわたり移転される財6,001,364--6,001,364-6,001,364-6,001,364
顧客との契約から生じる収益8,410,1761,688,583-10,098,760-10,098,760-10,098,760
その他の収益--282,278282,278-282,278-282,278
外部顧客への売上高8,410,1761,688,583282,27810,381,039-10,381,039-10,381,039
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,694110,81939,795168,309433,000601,309△601,309-
8,427,8711,799,403322,07410,549,349433,00010,982,349△601,30910,381,039
セグメント利益
又は損失(△)
648,180123,778100,339872,299△87,228785,070△9,086775,984
セグメント資産2,945,5083,370,2386,601,54112,917,2882,659,47715,576,766△2,110,14713,466,618
セグメント負債1,892,0441,800,4022,966,8216,659,2682,671,6079,330,875△630,2338,700,642
その他の項目
減価償却費19,8413,07478,033100,94825,007125,956-125,956
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,7741,40924,26038,44429,46967,913-67,913

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△601,309千円及び営業損益と営業外損益間の消去△9,086千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
国内EPC
事業
アセアンEPC事業不動産事業
売上高
一時点で移転される財3,289,2822,075,778-5,365,060-5,365,060-5,365,060
一定の期間にわたり移転される財5,330,422--5,330,422-5,330,422-5,330,422
顧客との契約から生じる収益8,619,7052,075,778-10,695,483-10,695,483-10,695,483
その他の収益124,554-284,456409,010-409,010-409,010
外部顧客への売上高8,744,2592,075,778284,45611,104,493-11,104,493-11,104,493
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,766135,758119,373272,897373,150646,047△646,047-
8,762,0252,211,536403,82911,377,391373,15011,750,541△646,04711,104,493
セグメント利益
又は損失(△)
729,363△59,436134,609804,536△323,209481,326△55,955425,371
セグメント資産7,073,0223,418,7516,503,70616,995,4815,592,51322,587,995△5,816,84016,771,154
セグメント負債3,280,4661,771,2884,047,9689,099,7233,801,51912,901,243△2,658,11510,243,127
その他の項目
減価償却費51,9925,13475,697132,82526,374159,199△923158,276
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
21,9564,91010,85337,71959,06796,787△95095,837

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△646,047千円及び営業損益と営業外損益間の消去△55,955千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ベトナムその他合計
9,250,7671,123,8346,43610,381,039

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
NECフィールディング株式会社1,463,376国内EPC
大和リース株式会社1,122,461国内EPC

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本ベトナムその他合計
9,444,8361,653,1436,51411,104,493

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
NECフィールディング株式会社1,279,621国内EPC


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアン
EPC事業
不動産
事業
合計
当期償却額-2,396-2,396--2,396
当期末残高-193,504-193,504--193,504

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
国内EPC事業アセアン
EPC事業
不動産
事業
合計
当期償却額7,21539,917-47,133--47,133
当期末残高95,115160,175-255,291--255,291

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
国内EPC事業セグメントにおいて2023年3月22日に締結した株式譲渡契約に基づき、マグナ通信工業株式会社の株式を取得し同社を連結の範囲に含めたことにより負ののれん発生益を543,582千円計上しております。

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